ゲーム音楽をアレンジ・MP3でダウンロード

このサイトについて

当サークルの活動コンセプト、閲覧環境、リンクについてなどを紹介しています。初めての方はご一読頂ければ幸いです。

活動コンセプト

「電音堂」は、サークル代表gend(ジェンド)による個人音楽サークルです。
主に、スーパーファミコン時代の旧スクウェア作品をメインに、原曲の雰囲気を残しつつも独自のアレンジを取り入れた曲制作を行っております。

スーパーファミコン(以下スーファミ)は私がまだ中学~高校生の頃に爆発的に大ヒットしたハードで、そこから数多くの名作が生まれました。
中でも私が初めてプレイしたRPGがファイナルファンタジー4でした。
初めてプレイした時はストーリー、グラフィック、音楽、全てが想像を超えており、ひたすら驚き、感動しました。
と同時に、ゲーム音楽というのに興味が沸き始めたのもこの頃からでした。

現在は技術の向上により、生音をサンプリングしたデータを曲制作に取り入れることが出来るくらいに進歩しました。
そのようにして作られた曲は当然音質も迫力も生演奏に匹敵するほどのクオリティーとなり、しかも比較的誰にでも制作出来るようにもなりました。
しかし、いくら音質が向上しても世に名曲と言われているゲーム音楽は、音質云々では語り尽くせないものがあります。
それは音質がどうのこうのということではなく、ただ単純に「良い!」からだと思うのです。

最近はゲーム音楽のオーケストラや吹奏楽によるコンサートが全国各地で開催されておりますが、演奏曲の多くはスーファミからの出典です。
なぜなら、演奏者の多くが私と同じ年代でスーファミに夢中になっていた人ばかりだからです。
演奏者はコンサートを通じて当時の名曲を多くの人に聴いていただきたいという強い想いがあると思います。
私はその想いを「創る」ということで表現したいと思ったのに過ぎません。

私はスーファミに夢中になったあの頃の素晴らしいメロディーを今でも忘れることは出来ません。
本来であれば原曲重視で制作すればいいのでしょうが、それはサントラを購入して聴けば済むことです。
「もし、今の技術でスーファミの曲をアレンジするとしたら?」
そう思い立ち、MIDIによる曲制作を開始したのが2004年。以後、現在に至るまで多くの曲を作ってきました。

あまりにも崩しすぎたアレンジは原曲崩壊に繋がる恐れがあるので、現時点では原曲拡張というコンセプトで活動していこうと思っています。
私のアレンジした曲が、一人でも多くの方に気に入っていただけるのでしたら、制作者としてこれほど嬉しいことはありません。

変遷

2002年3月18日 当サイト「電音堂」の前身である「Music Fragments」を創設。当時はBMS制作を中心に活動していた。リンクにBMS関連のサイトがあるのはその名残。
2004年9月20日 BMS制作からMIDIによる制作へとシフトチェンジ。同時にサイト名を現在の「電音堂」に改名。
2007年4月18日 トップページのみリニューアル。
2007年11月1日 ブログを導入。日記はサイト開設当初からほぼ毎日続けている。
2010年5月16日 トップページのみリニューアル(2度目)。
2011年1月16日 サイト全体を一新し大幅にリニューアル。個人音楽サークル「電音堂」を発足。現在に至る。

製作環境
シーケンスソフト
:SONAR X1 Producer Edition
ミキシング・マスタリング
:SONAR X1 Producer Edition標準バンドルプラグインソフト
音源
:SONAR X1 Producer Edition標準バンドルプラグイン音源、EASTWEST社 Symphonic Orchestra Gold
シンセサイザー
:YAMAHA MOTIF ES7
モニタースピーカー
:BEHRINGER TRUTH B2031A
モニターヘッドフォン
:SONY MDR-CD900ST
閲覧環境

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リンクについて

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リンク用ソース
<a href="http://denondo.com" target="_blank">電音堂</a>

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