こんばんは。今年はアイスを一つも食べてないgendです。氷菓子も無いなぁ…。

晩飯後、親父が冷蔵庫から麦茶のボトルを取り出そうとしたら、
手が滑って床に思い切り落としてしまいました。
その衝撃でボトルのケースが割れて、中身が半分ほどこぼれました。

ボトルはプラスチック製だったので、
ガラスのように破片が飛び散らずに済んだのは幸いでした。
しかし、冷蔵庫の下やその周辺は水、もとい麦茶びだしです。

すぐさま雑巾で麦茶を拭き取っていったのですが、
ボトルにはほぼ満タンに麦茶が入っていたため、
その半分近くがこぼれました。量にして多分1リットルはあったのでは?

冷蔵庫の下にまでこぼれてしまったので、
冷蔵庫を動かしてその下も拭きとったのですが、
それよりも目についたのが冷蔵庫に被っていたホコリでした。

家の冷蔵庫は1年近く前に買い換えたのですが、
それ以来一度も動かすこと無く(普通はあまり動かしませんが)、
ずっと部屋の隅にどっしりと置かれていたのでホコリが溜まってました。

麦茶を拭きとったついでに冷蔵庫のホコリを取り除くことに。
特に背面と上がものすごくて、掃除機を使って吸い取りました。

約30分ほどかかって、麦茶のふき取りと掃除が完了。
こんなにホコリが溜まっていたとは知らなかった、いい経験が出来たと、
親父は気丈に振舞っていました。怪我の功名とはこのことか。

まぁでもあのホコリはすごかった。掃除して正解だったかもしれません。
こんばんは。もう十何年も海に行ってないgendです。プールもないな…。

習作の1曲目、略して「習一」がとりあえず完成していたのですが、
3曲目に取り掛かる前に、また弄り始めてしまいました。

一応「習一」は、アレンジ的な要素も散りばめていたのですが、
この曲の超絶アレンジを別サイトで偶然聞いてしまい、
自分のアレンジが非常にショボく思えてしまったのがきっかけです。

このアレンジャーの方はその道で活躍されているようなので、いわばプロの方。
プロとアマチュア以下の自分を天秤に掛けること自体そもそも間違いですが、
それでもやっぱり悔しいんですよね…。

聞いててカッコいいと思ってしまいましたし、
何より「聞いてて楽しめた」のが最大の魅力。
自分のこのアレンジでは、誰も楽しんでくれないのではないか…?

理論だけを追い求めると「楽しませる」という本質を見失ってしまいます。
自分のアレンジは、どうすれば良い響きに聞こえるかだけを追求してて、
それが必ずしも人を楽しませることに直結しないのでは?と今更ながら痛感しました。


居ても立ってもいられず、すぐさまCDショップへ向かいました。
選んだのはガチガチのクラシックオーケストラ。
何かの参考になればという資料的な目的で購入しました。

そして、「習一」のアレンジのやり直しを決意。
手始めに冒頭の8小説を全部削除し、アレンジをやり直し始めました。

しかし、勢いで始めてみたものの一向にイメージが膨らまない。
ぼんやりと浮かんではいるけれど、それが上手く形にできない。
まずはポツポツと頭に浮かんだメロディーを打ち込んでみました。

頑張ってみたけど2小節の大枠が出来たところで今日は終了。
続きは平日の時間の空いたときにちょこちょこと進めていきます。


アレンジは明確な「答」が無いので、どの時点で自分の中で完成とするか、
そのタイミングを見極めるのが非常に難しいです。
その気になればいくらでも弄ることができますので。

一度完成したものを崩すのは抵抗があります。
でも、崩さなければ進めないときもあります。
ただ、一度崩せば前へ進むだけなので開き直れます(笑)

今週土曜日のPRESS STARTも大いに参考にしてみたいところです。
こんばんは。いつの間にかブログ記事が1000件を突破していたgendです。

先週行きつけの病院へ行ったら休診日ですごすごと帰りましたが、
今日はしっかり開いていることを確認しましたので、行ってきました。

地元というか近所ではかなり有名らしくて、
診療開始の午前8時15分あたりに受付を済ませたのですが、
診察を受けたのが午前10時半ですよ?!

前回来たときに非常に待たされたのを経験しましたから、
家から先日買った「家電批評」を持っていきましたが、
それを1冊全部読み終わってもまだ時間が余って困りました。

受付の椅子は全部埋まってており、立っている人もいるくらい。
しかも土曜日ですから、普段仕事で平日行けない人は、
土曜日に一気に来るわけですから余計混雑するわけです。

ちなみに病院といっても大した病気ではないのでご安心を。
この日も定期的に貰っている薬を買いに行っただけです。
健康面では全く異常は(多分)ありません!(ぇ


午後は昨日発売した新しい「家電批評」を買いました。
今月はオーディオを特集していたので、迷わず即買い。
一緒に「特選街」もオーディオを扱っていたのでこちらも買いました。

その後は家電店へ行ってウォークマンを下見。
Xシリーズはイメージしてたよりもずっとコンパクトで驚き。
触った感じもザラついていて動物の革を連想させます。

Xシリーズはデカそうだからと遠慮していたのですが、
実物をみてイメージが一新されました。
Sシリーズ以上に魅力的になりましたので、選択肢としてアリかも。

視聴はAシリーズでできたので視聴してみたのですが、
ヘッドホンがショボかったのでこれだけで判断するのは厳しいかな。
注目のノイズキャンセリングは体験できなくて残念。

残りの時間は曲制作へ。そろそろ3曲目に着手しようかなと思います。
こんばんは。先日紹介した「マモノスイーパー」の「EXTREME」をついにクリアしたgendです。

今年の夏は、統計開始113年の中で最も暑かったらしいですね。
文字通りの「異常気象」なわけですが、いくつもの原因が重なっていたようです。

なんでも太平洋高気圧とチベット高気圧が2層に重なって、
日本全土をすっぽり覆うほどの背の高い高気圧になったとか。
太平洋高気圧が今年は特に勢力が大きかったらしいです。

この猛暑は9月に入っても暫く続くらしいので、
暦の上では秋だけど、真夏日はまだまだ尾を引きそうです。

そんな今年の猛暑が影響してか、
今年は秋刀魚が全然捕れないらしく、値段が高騰しているらしいですね。
去年か一昨年は大漁でたくさん食べていましたが…。

秋刀魚は秋の味覚の代名詞とも言える魚なのに、
値段が高いと、そう何匹も手軽に食べられそうもありませんね。
魚の中では鮭と同じくらい好きな魚だけに、残念です。

猛暑日から真夏日に変わるのは、一体いつになるのでしょうか…?
こんばんは。習作の2曲目が完成したgendです。いや、すごい短い曲なので…。

アップルが新型iPodを発表いたしました。
私も通勤や休日外出するときなどは、必ずiPodを持っていきます。

持っているのはiPod touchではなく、Shuffleです。
今使っているパソコンを購入した時のポイントを使って、
半ばタダ同然で手に入れたようなものです。

当時の販売価格が確か8000円前後だったと思いますが、
今回の新作は4800円とかなり安くなっていますね。
しかも容量も2GBですか。私のは1GBです…。


そのiPodに対抗しているのがウォークマン。
ウォークマンのオフィシャルサイトを見てみたのですが、
自分がもし購入するならSシリーズかなぁ。

ノイズキャンセリング機能搭載というモデルが非常に気になります。
簡単にいうと周囲の騒音を大幅にカットしてくれる機能です。
電車内などの騒音の多い場所でも音量を上げる必要がないとのこと。

これ、すごい便利だと思うわぁ。
外出していると確かに周囲の騒音が邪魔して音量を上げる時があります。
音質にこだわるSONYだからこそ出来る技術なんでしょうね。

ただ、そのためには付属のヘッドホンを使用する必要があるため、
ヘッドホンにまでこだわるというのであれば別の話です。


口コミでは音質ならウォークマン、操作性ならiPodが優れているようです。
ウォークマンはたまに誤動作をしてしまう場合があるらしい。
言われてみると今使っているiPodで誤動作ってあまり無いような気がします。

もともとオマケのような感じで手に入れたiPodでしたが、
そろそろ音質にもこだわってウォークマンに乗り換えようかなぁ。
値段もSシリーズなら1万円チョイで購入できそうですし。

それに、音質が優れているなら、
自分で作った曲を繰り返し聞いて改善点や修正点を見つけやすくなるかもね。
以前は過去に作った曲もiPodに入れて繰り返し聞いていましたし。

とはいえすぐに買うかどうかは検討中。年内に買えればいいかなぁ。
こんばんは。再び減量が横ばい状態のgendです。ううむ、このままでは…。

今日から9月になりましたので発表しますが、
実は今月11日に、また東京へ行くことになりました。
その理由がこちら!

PRESS START 2010

毎年この時期にファミ通が主催するゲームミュージックコンサートです。
我らが(?)ノビヨさんこと植松伸夫さんをはじめとする、
錚々たるメンバーが参加されています。

コミケ等色々な場面でお世話になっている「EtlanZ」のえくすさんより、
このコンサートのお誘いを受けたのは6月中旬のこと。
先日の夏コミで私と行動を共にしたYさんからのお誘いだったようです。

当時、チケット先行予約が既に行われていたため、
二つ返事でOKをして、無事にチケットが確保できたようです。

オフィシャルサイトをご覧いただければ分かるように、
今年の演奏曲目がこれまた熱い(笑)
クロノトリガー、ゼル伝、MOTHERがある時点で涙目。

そしてなんと「朧村正」が演奏曲目にあるというのがイイ!
このゲーム、プレイレポでも散々書きましたし、
音楽も未だに脳裏に焼き付いているのでスッゲー楽しみ。


去年のVGLが海外主催のコンサートだったのに対し、
このPRESS START は純国産のコンサートです。

すぎやま先生のDQコンサートを含めると、
国産のゲームミュージックコンサートは、この2種類だけしかないのでは?
そのくらいこのコンサートは貴重ってことです(笑)

コンサートは来週の土曜日に開催されます。
もう楽しみで仕方ありません。
握手会とかあるのかなぁ、あればいいなぁ。ウヘヘヘ(←バカ)

三三七拍子は四拍子っていうノビヨさんのコメントが妙にウケた(笑)
こんばんは。今年も3分の2が終わり。ホントに早えぇなぁと思うgendです。

今日もまた無料ゲームの紹介です。

マモノスイーパー

既に多くのメディアで取り上げられており、
実際にやってみると中毒性が高くてハマります。

マインスイーパーとRPGの要素が合体したような感じで、
地雷の代わりにマモノが配置されております。
そのマモノを全て倒すとクリアとなります。

マモノは種類によってレベルが異なっており、
プレイヤー自身のレベルと同じかそれ以上で、
そのマモノを一撃で倒すことができます。

プレイヤーよりもレベルの高いマモノも倒すことができますが、
そのマモノのレベルに応じてダメージを食らってしまいます。
HPが0になるとゲームオーバーとなります。

最初はレベル1のスライムしか一撃で倒せませんが、
レベルアップするとレベル2のゴブリンを一撃で倒せます。
レベルアップするための数値は「NE」です。

マス目をクリックした時の数字は、
その周囲8マスにいるマモノのレベルの合計値になっています。
数字をよ~く観察して、どこにどのレベルのマモノがいるかを見極めます。

開いてないマス目の上で「A」「D」もしくは「←」「→」を押すと、
数字をマーキングすることができるので、
確定しているマモノのレベルをメモすることができます。

上手くやればノーミスでクリアすることも可能です。
事実、私自身もノーミスクリアを達成できました。
難易度も何種類が用意されているので、慣れてきたら高難易度にチャレンジ!

最初に書きましたが、中毒性が高いので時間がある時だけのプレイ推奨です。
こんばんは。エアコンの風の温度と機械廃熱が均衡状態のgendです。

「習作」制作も佳境に入ってまいりました。
あとはシメのフレーズさえ打ち込めば全体像はほぼ完成。
その他の細かな打ち込みはまた時間のあるときに。

うーん、なんだかんだで演奏時間が5分近くになってしまった。
しかもループ・フェードアウト無しです。
思いつくアレンジをつぎ込んだらすごいボリュームに(笑)

自分の中では今月までに完成という目標を立てていたので、
その目標もどうにか達成できそうです。


完成したらしばらく「寝かせて」熟成させます。
で、時間をおいて聞きなおして違和感がないかをチェックします。
作っている時って「ランナーズハイ」のような感じになるんです。

カッコいい(と思っている)フレーズがキレイにプレイバックされると、
「おぉ!このフレーズいい!カッコいいじゃん!」
みたいにテンションが高くなってしまうんです。

で、翌日聞きなおしてみると、
「あれ?昨日聞いたときはイイと思ったんだけどなぁ…」
と、なるんです。今回もそういう場面が何度かありました。

制作初期の頃、即興で「間奏」を打ち込んであったのですが、
あまりにも全体の雰囲気と合っていなくて全消去。
もう一度最初から打ちなおした時もありました。


それにしても自分でも不思議なくらいに創作意欲が衰えません。
制作環境を一新して気持ちも一新されたからでしょうか?
せっかく大金はたいて構築した環境ですからね。

おかげで昨日、一昨日とほぼ制作に時間を費やすことが出来て、
半分も完成してなかった習作が大幅に完成度をアップできました。

さーて、これが終わったら次の曲制作に着手するべぇ。
こんばんは。用事で向かった店が到着してから休みと知ってショックだったgendです。

皆さんっ!今日の午前9時から放送された、
「題名のない音楽会」はご覧いただけましたか?
ゲーム音楽SPということで、個人的に見逃せない放送でした。

たった30分の番組なのでかなりあちこち省略されておりましたが、
その「いいところ」をギュッと凝縮してまとめた内容でしたね。

FFのメインテーマもDQも、オーケストラ演奏というのは、
何かしらの形で聴いたことは何度かありますが、
その全てが新鮮な気持ちで聴くことができました。

特に最後の曲であった「DQ3 そして伝説へ…」は、
あまりの素晴らしさと感動で泣きました。マジです。
感動の涙です。ここまで琴線に触れる曲は他にありませんよ…。

番組中のテロップで知ったのですが、
この曲はすぎやま先生のコンサートでもリクエスト1位になったほどの、
超人気曲とのこと。納得いきます。ホントにこの曲は素晴らしい。

しかもファミコンの3和音からオーケストラへアレンジしたのではなく、
最初からオーケストラとして作曲して3和音にしていたという、
知らなかった事実を知って2度ビックリ。さすがは巨匠です。


また、すぎやま先生は、

「オーケストラは音楽の一番のご馳走だと思っている。
一人でも多くの方にこの楽しさを知っていただきたい」


というコメントをされておりました。
確かにオーケストラというのは言い換えれば「すごく人数の多いバンド」です。
扱う楽器も人数もケタが違います。

そう思うとすぎやま先生のこのコメントは実に正鵠を得ていると思います。
音楽会のフルコース料理ですね。

当然ですがオーケストラは音楽の中でも一番歴史が長いです。
300年以上の年月を経ているわけですから、
一番人間にとって耳に馴染みやすい音楽ではないかと思うのです。

今でこそ電子音主体の音楽が主流となっておりますが、
その源泉を辿っていくと、行き着くところはオーケストラなんじゃないかなと。
かなりの個人的主観ですが、私はこの放送を見てそう感じました。

その一番のご馳走を堪能した余韻を残しつつ、今日も「習作」を作っていきます。
こんばんは。「習作」は今日だけでもかなり制作が進んだgendです。

おとなの1ページ心理学」を、1・2巻セットで買いました。
先日東京へ向かった際に、「マンガで分かる心療内科」を見つけ、
その同じ作者さんが書いた本ということで購入しました。

心理学とギャグを混ぜ込んだ本でして、
ネット上でも知らなきゃモグリとまで言われている作者さんです。
でも私はそのモグリの一人だったわけですが(笑)

「心療内科」の方は、随分前にこの作者さんが開業している、
メンタルクリニックのHPを見ていたから知っていましたが、
今回買った心理学の方は全然知りませんでした。


基本的には心理学を取り扱っている本には違いありませんが、
随所にギャグとシモネタが織りまぜられているので、
全く飽きること無く2巻とも読破しました(笑)

個人的には心理テストに描かれている挿絵にも、
わざわざギャグとシモネタが使われているのが良かった(笑)

作者の方は立派な精神科医なんでしょうけど、
いかんせんこれは被害妄想がひどすぎます(笑)
「バストイレ別」→「バスト入れ・別」なんて普通区切らないよ!(笑)

心理学の「触り」とするか、ギャグマンガとして割り切るかはお任せします。