M3-2010春レポ(前編)
こんばんは。すっかり夏日。半袖でも良かったかもしれなかったgendです。
5月5日に開催された音楽系同人イベント「M3」
年2回開催されるのですが、その第1回目。
会場の様子などを2日間に分けてレポートしたいと思います。
会場は東京都大田区にある「東京流通センター」
東京モノレールに乗れば「流通センター」という駅があります。
モノレールって多分初めて乗ったかもしれません。
前回の会場が横浜の「大さん橋ホール」だったのですが、
これが非常に大不評でして、今回また会場が変わったという経緯があります。
ちなみにこの時のイベントには行きませんでした。
大さん橋ホールを除くと、これまでのM3会場は同じ大田区の産業プラザでしたが、
回を増すごとに参加するサークルが増えてきているのか、
果てまた一般参加者が多くなったのか、より大きい会場へと移り変わりました。
会場としてはかなり広めでしたね。
通路も十分に余裕がありましたし、目立った混雑もありませんでした。
一部のサークルで列ができるなどがありましたが、そんな程度でした。
一般参加者の「入り」の具合としては、
うんとスケールを小さくしたコミケ、って感じでしょうか?
会場に到着したときには既に待機組が列を成してましたから。
開場は午前11時半ですが、その1時間ほど前にEtlanZのえくすさんと現地合流。
サークルパスを頂きまして、一般参加ではなくてサークルサイドとして、
自由に会場を入退場できるように。
その代わり少しの時間ですが、売り子としてお手伝いをしました。
普段買っている側の立場から売り手側の立場になったわけですが、
実にいいものですね。自分の作品じゃないのに、売れると素直に嬉しいんです。
一般参加者が来ない空いた時間を見計らって、
東京へ発つ前日に手直しした曲を焼いたCDを渡して視聴して頂きました。
こうして隣で直に聴いてもらっているというのは、得も言われぬ緊張感が(汗
「あ~今聞いているんだ、自分が作った曲聞いてるんだ!」
そう思うほどソワソワして、目もフワフワと泳いでいました(笑)
「前回のようなバランス崩壊はありませんし、整っていますね。
聞いた限りでは特に不快と思えるところは無かったので、
このクオリティーのままで進めてもらえればいいと思いますよ」
おぉ、突発的に急いで手直しをしただけなんだけど、
予想外に良い感想が返ってくるとは素直に嬉しい!
その後、エフェクトや音源についてひとしきり語ってくださいました。
なにせ手がけている曲の数が違います。それゆえ、実に説得力もありました。
うーむ、私もさらに邁進しないといけませんなぁ。
売り子を別の方へバトンタッチして、会場内を一通り回ってみることに。
多くが「東方」か声優を起用したオリジナル曲でしたが、
私はあくまでもゲーム音楽。それもスーファミなどのレトロゲー!
しかし、レトロゲーというのは隅に追いやられている宿命なのか、
ホントに数えるほどしかなかったですね。
どうにか2サークルで視聴してCDを買った程度です。
世の中が東方だとかミクだとかに流れがあっても、
こういうレトロゲーを聞きたい人だって少なからずいることに間違いはなし!
私もそういったニーズの人に応えてあげられるような曲を作りたいです。
(後半へ続く)
5月5日に開催された音楽系同人イベント「M3」
年2回開催されるのですが、その第1回目。
会場の様子などを2日間に分けてレポートしたいと思います。
会場は東京都大田区にある「東京流通センター」
東京モノレールに乗れば「流通センター」という駅があります。
モノレールって多分初めて乗ったかもしれません。
前回の会場が横浜の「大さん橋ホール」だったのですが、
これが非常に大不評でして、今回また会場が変わったという経緯があります。
ちなみにこの時のイベントには行きませんでした。
大さん橋ホールを除くと、これまでのM3会場は同じ大田区の産業プラザでしたが、
回を増すごとに参加するサークルが増えてきているのか、
果てまた一般参加者が多くなったのか、より大きい会場へと移り変わりました。
会場としてはかなり広めでしたね。
通路も十分に余裕がありましたし、目立った混雑もありませんでした。
一部のサークルで列ができるなどがありましたが、そんな程度でした。
一般参加者の「入り」の具合としては、
うんとスケールを小さくしたコミケ、って感じでしょうか?
会場に到着したときには既に待機組が列を成してましたから。
開場は午前11時半ですが、その1時間ほど前にEtlanZのえくすさんと現地合流。
サークルパスを頂きまして、一般参加ではなくてサークルサイドとして、
自由に会場を入退場できるように。
その代わり少しの時間ですが、売り子としてお手伝いをしました。
普段買っている側の立場から売り手側の立場になったわけですが、
実にいいものですね。自分の作品じゃないのに、売れると素直に嬉しいんです。
一般参加者が来ない空いた時間を見計らって、
東京へ発つ前日に手直しした曲を焼いたCDを渡して視聴して頂きました。
こうして隣で直に聴いてもらっているというのは、得も言われぬ緊張感が(汗
「あ~今聞いているんだ、自分が作った曲聞いてるんだ!」
そう思うほどソワソワして、目もフワフワと泳いでいました(笑)
「前回のようなバランス崩壊はありませんし、整っていますね。
聞いた限りでは特に不快と思えるところは無かったので、
このクオリティーのままで進めてもらえればいいと思いますよ」
おぉ、突発的に急いで手直しをしただけなんだけど、
予想外に良い感想が返ってくるとは素直に嬉しい!
その後、エフェクトや音源についてひとしきり語ってくださいました。
なにせ手がけている曲の数が違います。それゆえ、実に説得力もありました。
うーむ、私もさらに邁進しないといけませんなぁ。
売り子を別の方へバトンタッチして、会場内を一通り回ってみることに。
多くが「東方」か声優を起用したオリジナル曲でしたが、
私はあくまでもゲーム音楽。それもスーファミなどのレトロゲー!
しかし、レトロゲーというのは隅に追いやられている宿命なのか、
ホントに数えるほどしかなかったですね。
どうにか2サークルで視聴してCDを買った程度です。
世の中が東方だとかミクだとかに流れがあっても、
こういうレトロゲーを聞きたい人だって少なからずいることに間違いはなし!
私もそういったニーズの人に応えてあげられるような曲を作りたいです。
(後半へ続く)
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