マモノスイーパー

こんばんは。今年も3分の2が終わり。ホントに早えぇなぁと思うgendです。

今日もまた無料ゲームの紹介です。

マモノスイーパー

既に多くのメディアで取り上げられており、
実際にやってみると中毒性が高くてハマります。

マインスイーパーとRPGの要素が合体したような感じで、
地雷の代わりにマモノが配置されております。
そのマモノを全て倒すとクリアとなります。

マモノは種類によってレベルが異なっており、
プレイヤー自身のレベルと同じかそれ以上で、
そのマモノを一撃で倒すことができます。

プレイヤーよりもレベルの高いマモノも倒すことができますが、
そのマモノのレベルに応じてダメージを食らってしまいます。
HPが0になるとゲームオーバーとなります。

最初はレベル1のスライムしか一撃で倒せませんが、
レベルアップするとレベル2のゴブリンを一撃で倒せます。
レベルアップするための数値は「NE」です。

マス目をクリックした時の数字は、
その周囲8マスにいるマモノのレベルの合計値になっています。
数字をよ~く観察して、どこにどのレベルのマモノがいるかを見極めます。

開いてないマス目の上で「A」「D」もしくは「←」「→」を押すと、
数字をマーキングすることができるので、
確定しているマモノのレベルをメモすることができます。

上手くやればノーミスでクリアすることも可能です。
事実、私自身もノーミスクリアを達成できました。
難易度も何種類が用意されているので、慣れてきたら高難易度にチャレンジ!

最初に書きましたが、中毒性が高いので時間がある時だけのプレイ推奨です。

習作完成間近!

こんばんは。エアコンの風の温度と機械廃熱が均衡状態のgendです。

「習作」制作も佳境に入ってまいりました。
あとはシメのフレーズさえ打ち込めば全体像はほぼ完成。
その他の細かな打ち込みはまた時間のあるときに。

うーん、なんだかんだで演奏時間が5分近くになってしまった。
しかもループ・フェードアウト無しです。
思いつくアレンジをつぎ込んだらすごいボリュームに(笑)

自分の中では今月までに完成という目標を立てていたので、
その目標もどうにか達成できそうです。

完成したらしばらく「寝かせて」熟成させます。
で、時間をおいて聞きなおして違和感がないかをチェックします。
作っている時って「ランナーズハイ」のような感じになるんです。

カッコいい(と思っている)フレーズがキレイにプレイバックされると、
「おぉ!このフレーズいい!カッコいいじゃん!」
みたいにテンションが高くなってしまうんです。

で、翌日聞きなおしてみると、
「あれ?昨日聞いたときはイイと思ったんだけどなぁ…」
と、なるんです。今回もそういう場面が何度かありました。

制作初期の頃、即興で「間奏」を打ち込んであったのですが、
あまりにも全体の雰囲気と合っていなくて全消去。
もう一度最初から打ちなおした時もありました。

それにしても自分でも不思議なくらいに創作意欲が衰えません。
制作環境を一新して気持ちも一新されたからでしょうか?
せっかく大金はたいて構築した環境ですからね。

おかげで昨日、一昨日とほぼ制作に時間を費やすことが出来て、
半分も完成してなかった習作が大幅に完成度をアップできました。

さーて、これが終わったら次の曲制作に着手するべぇ。

一番のご馳走

こんばんは。用事で向かった店が到着してから休みと知ってショックだったgendです。

皆さんっ!今日の午前9時から放送された、
「題名のない音楽会」はご覧いただけましたか?
ゲーム音楽SPということで、個人的に見逃せない放送でした。

たった30分の番組なのでかなりあちこち省略されておりましたが、
その「いいところ」をギュッと凝縮してまとめた内容でしたね。

FFのメインテーマもDQも、オーケストラ演奏というのは、
何かしらの形で聴いたことは何度かありますが、
その全てが新鮮な気持ちで聴くことができました。

特に最後の曲であった「DQ3 そして伝説へ…」は、
あまりの素晴らしさと感動で泣きました。マジです。
感動の涙です。ここまで琴線に触れる曲は他にありませんよ…。

番組中のテロップで知ったのですが、
この曲はすぎやま先生のコンサートでもリクエスト1位になったほどの、
超人気曲とのこと。納得いきます。ホントにこの曲は素晴らしい。

しかもファミコンの3和音からオーケストラへアレンジしたのではなく、
最初からオーケストラとして作曲して3和音にしていたという、
知らなかった事実を知って2度ビックリ。さすがは巨匠です。

また、すぎやま先生は、

「オーケストラは音楽の一番のご馳走だと思っている。
一人でも多くの方にこの楽しさを知っていただきたい」

というコメントをされておりました。
確かにオーケストラというのは言い換えれば「すごく人数の多いバンド」です。
扱う楽器も人数もケタが違います。

そう思うとすぎやま先生のこのコメントは実に正鵠を得ていると思います。
音楽会のフルコース料理ですね。

当然ですがオーケストラは音楽の中でも一番歴史が長いです。
300年以上の年月を経ているわけですから、
一番人間にとって耳に馴染みやすい音楽ではないかと思うのです。

今でこそ電子音主体の音楽が主流となっておりますが、
その源泉を辿っていくと、行き着くところはオーケストラなんじゃないかなと。
かなりの個人的主観ですが、私はこの放送を見てそう感じました。

その一番のご馳走を堪能した余韻を残しつつ、今日も「習作」を作っていきます。

心理学×ギャグマンガ

こんばんは。「習作」は今日だけでもかなり制作が進んだgendです。

おとなの1ページ心理学」を、1・2巻セットで買いました。
先日東京へ向かった際に、「マンガで分かる心療内科」を見つけ、
その同じ作者さんが書いた本ということで購入しました。

心理学とギャグを混ぜ込んだ本でして、
ネット上でも知らなきゃモグリとまで言われている作者さんです。
でも私はそのモグリの一人だったわけですが(笑)

「心療内科」の方は、随分前にこの作者さんが開業している、
メンタルクリニックのHPを見ていたから知っていましたが、
今回買った心理学の方は全然知りませんでした。

基本的には心理学を取り扱っている本には違いありませんが、
随所にギャグとシモネタが織りまぜられているので、
全く飽きること無く2巻とも読破しました(笑)

個人的には心理テストに描かれている挿絵にも、
わざわざギャグとシモネタが使われているのが良かった(笑)

作者の方は立派な精神科医なんでしょうけど、
いかんせんこれは被害妄想がひどすぎます(笑)
「バストイレ別」→「バスト入れ・別」なんて普通区切らないよ!(笑)

心理学の「触り」とするか、ギャグマンガとして割り切るかはお任せします。