擬似3Dシューティング

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こんばんは。そろそろ残暑が終わって欲しいgendです。涼しくならんかのぅ。

今回もまたフリーゲームの紹介です。

ディモス

一見普通のシューティングゲームのように見えますが、
擬似3Dでプレイできるという変り種です。

Ctrlキーを押すと画面が2つに分かれます。
2種類ありますが、いわゆる「平行法」と「交差法」があり、
いずれか見える方でプレイできます。

ゲームのモードもAとBの2種類があり、
Aモードは自機が自由に飛び回り、
Bオードは自機が固定されてバックの背景が動きます。

個人的にはBモードの方が臨場感というか、
実際に自機を操縦しているかのような感覚になれるのでオススメ。

もちろん立体視が出来ないという人も通常モードがあるので、
そちらでプレイすれば問題ありません。


平行法も交差法も見えないという方でも、
書店などで立体に浮かんで見えるステレオグラムの類の本を
一度は見たことがあるかと思います。

一見すると砂嵐のようなイラストですが、
イラストの上にある2つの黒丸が重なるような感じで見ると、
隠れていた図形が立体に浮かび上がるというアレです。

このゲームにもその黒丸に当たるものがあればいいのですがありませんので、
タイトル画面で飛んでいる自機、もしくは
STAGEの下にある「1」を目安にしてみるといいかもしれません。

見るためにはコツが必要ですが、一度コツを掴めば
すぐに立体視することが出来ますので、この機会に頑張ってみましょう(笑)
ちなみに自分は平行・立体どちらも見えますが、平行の方が目がラクです。

シューティングというよりも魅せゲーと言ったほうがいいかもしれませんね。

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このページは、gendが2010年9月 9日 09:03に書いたブログ記事です。

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