先日買ったCDの感想です
こんばんは。近所にスタバがオープンしたので行ってみたgendです。駅前じゃないのに…。
先日の日記にも書きました、Symphonic Fantasies-music from SQUARE ENIX を、
やっと今日一通り聴くことができました。
全部で5トラックなのですが、
1トラック目は「FANFARE OVERTURE」ということで、
景気付けの意気高まる1分半ほどの曲です。
そして2トラック目からが本番。
キングダムハーツ、聖剣伝説2、クロノシリーズ、FFの順番で、
各1トラックずつ、約15~18分という長い曲となっています。
全体的な構成としてはよくあるメドレーなのですが、
いわゆる世間で人気のある曲を順番につなげたものではなく、
ある程度曲と曲の間にオリジナルのメロディーが挟まっています。
例えば聖剣2は定番の「天使の怖れ」や「少年は荒野をめざす」などの他、
「薔薇と精霊」「呪術師」といった、あまり選曲しないであろう曲も混ざっており、
しかもかなりのアレンジをされております。
さらに聖剣シリーズでは「マナ」というキーワードがあり、
ある種の神秘的な情景が描かれていることも特徴ですが、
それを裏付けるかのように、イントロと最後にSEがかかっているんです。
鳥のさえずり、水のせせらぎ、木々のざわめきなど、
オーケストラなのにここまでやるか?というくらい凝った演出です。
クロノシリーズはラストの締めくくりがメチャクチャカッコ良かった!
トリガーとクロスのメロディーの一部が混合しており、
正直「これはヤラれた」と思いました。
FFは主に5~7あたりの選曲が多かった気がします。
7で言えば「闘う者たち」「片翼の天使」「爆破ミッション」がありましたね。
5は「ビッグブリッヂの死闘」、6は「迷いの森」があったかな。
また、FFでは1箇所だけクスっと笑えるフレーズがありました。
このCDはライブ音源収録なので、演奏終了後の拍手まで残っていますが、
そのフレーズでは観客の笑い声が聞こえました。
キングダムハーツは…すみません、自分が未プレイのため感想をは書けません(汗
あと、先日オーディオスピーカーの配置を変えたことを書きましたが、
そのせいでしょうか、明らかに聞こえがよくなりました。
音像が非常にハッキリして、定位もちゃんと聞き分けられるんです。
いや、本来はこれが普通のハズなんですが、
今回の配置前の変更、そして昔のオーディオスピーカーの配置は、
決して音楽を聞く上ではあまり良い配置ではありませんでした。
「リスニングポイント」って言葉を聞いたことがあるでしょうか?
このポイントで音楽を聞くのが最も良いとされる場所です。
スピーカー同士とスピーカーと自分との距離が等間隔に、
上からみると正三角形を描くような場所のことです。
また、スピーカーと自分はできるだけ水平であることも重要です。
今回の配置はこのリスニングポイントにほぼ合致していたようでして、
「えっ、このオーディオスピーカーってこんないい音が出たっけ?」
と、長年愛用していながら初めて知ったかのような発見でした。
結局何が言いたかったかというと、
いい音楽を聞くためにはいい環境を整えることも大事だということ。
リスニングポイントを意識するだけでも、かなり違うと思います。
CDの出来はもちろん「買い」の太鼓判を押させていただきたいと思います。
先日の日記にも書きました、Symphonic Fantasies-music from SQUARE ENIX を、
やっと今日一通り聴くことができました。
全部で5トラックなのですが、
1トラック目は「FANFARE OVERTURE」ということで、
景気付けの意気高まる1分半ほどの曲です。
そして2トラック目からが本番。
キングダムハーツ、聖剣伝説2、クロノシリーズ、FFの順番で、
各1トラックずつ、約15~18分という長い曲となっています。
全体的な構成としてはよくあるメドレーなのですが、
いわゆる世間で人気のある曲を順番につなげたものではなく、
ある程度曲と曲の間にオリジナルのメロディーが挟まっています。
例えば聖剣2は定番の「天使の怖れ」や「少年は荒野をめざす」などの他、
「薔薇と精霊」「呪術師」といった、あまり選曲しないであろう曲も混ざっており、
しかもかなりのアレンジをされております。
さらに聖剣シリーズでは「マナ」というキーワードがあり、
ある種の神秘的な情景が描かれていることも特徴ですが、
それを裏付けるかのように、イントロと最後にSEがかかっているんです。
鳥のさえずり、水のせせらぎ、木々のざわめきなど、
オーケストラなのにここまでやるか?というくらい凝った演出です。
クロノシリーズはラストの締めくくりがメチャクチャカッコ良かった!
トリガーとクロスのメロディーの一部が混合しており、
正直「これはヤラれた」と思いました。
FFは主に5~7あたりの選曲が多かった気がします。
7で言えば「闘う者たち」「片翼の天使」「爆破ミッション」がありましたね。
5は「ビッグブリッヂの死闘」、6は「迷いの森」があったかな。
また、FFでは1箇所だけクスっと笑えるフレーズがありました。
このCDはライブ音源収録なので、演奏終了後の拍手まで残っていますが、
そのフレーズでは観客の笑い声が聞こえました。
キングダムハーツは…すみません、自分が未プレイのため感想をは書けません(汗
あと、先日オーディオスピーカーの配置を変えたことを書きましたが、
そのせいでしょうか、明らかに聞こえがよくなりました。
音像が非常にハッキリして、定位もちゃんと聞き分けられるんです。
いや、本来はこれが普通のハズなんですが、
今回の配置前の変更、そして昔のオーディオスピーカーの配置は、
決して音楽を聞く上ではあまり良い配置ではありませんでした。
「リスニングポイント」って言葉を聞いたことがあるでしょうか?
このポイントで音楽を聞くのが最も良いとされる場所です。
スピーカー同士とスピーカーと自分との距離が等間隔に、
上からみると正三角形を描くような場所のことです。
また、スピーカーと自分はできるだけ水平であることも重要です。
今回の配置はこのリスニングポイントにほぼ合致していたようでして、
「えっ、このオーディオスピーカーってこんないい音が出たっけ?」
と、長年愛用していながら初めて知ったかのような発見でした。
結局何が言いたかったかというと、
いい音楽を聞くためにはいい環境を整えることも大事だということ。
リスニングポイントを意識するだけでも、かなり違うと思います。
CDの出来はもちろん「買い」の太鼓判を押させていただきたいと思います。
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