PRESS START 2010レポ(前編)

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9月11日に開催されたPRESS START 2010のレポを2回に分けてお送りします。

場所は池袋の東京芸術劇場、大ホール。開場は18時。
メンバーは前出の通り私を含めて8名。
座席は抽選で決まっており、私はS席の一番端っこでした。

生オーケストラ演奏を聞くのは、去年のVGL以来約1年ぶり。
生演奏はなんといっても空気感までもが感じられること。
CDで聴く比ではありません。全身で音を感じられる場です。

プログラムは第1部と2部に分かれておりました。
その第1部の1曲目は、なんといきなりクロノトリガーとクロノクロスのメドレー
メンバーの話によると、周囲で感極まって泣いていた人もいたとか。

でも確かにあの生演奏は私自身も感極まりました。
ただでさえ原曲が名曲なのに、さらにオーケストラ演奏となると、まさに鬼に金棒。

メドレー曲の曲目は次の通り。
予感、クロノ・トリガー、風の憧憬、カエルのテーマ、魔王決戦、エピローグ-親しき仲間へ-
凍てついた炎、マブーレホーム、Chrono Cross-時の傷跡-

押さえておきたい、メドレーには必須と思われる曲ばかりのラインナップ。
この時点ですでに観客の心を鷲掴みです。
これが1曲目ですからね。他の演奏曲目はどうなっているのでしょうか?

2曲目は「New スーパーマリオブラザーズ Wiiメドレー
どこぞの児童合唱団が「ワッワー」の合いの手をコーラスしておりました。
このためだけに練習したのかと思うと…いや、これ以上はやめておこう。

3曲目はちょっと毛色が変わり「ファミコンここまで出てるのにメドレー」と題して、
ファミコンのBGMをオーケストラで演奏し、分かったら手拍子をしていくというもの。
昼の部と夜の部で演奏曲目が違っていたようで、夜の部は上級者編らしい(笑)

前半こそ聞いた瞬間すぐに分かりましたが、
後半になるにつれてどんどんとマニアックなゲームばかり出てきます。
初めて見たタイトル画面のゲームとかもいくつかありました。

これは上級者以上にマニアックすぎます。
あ、解答はステージの上にある電光スクリーンに表示されます。
最初はモザイクがかかっておりますが、だんだんとモザイクが無くなっていきます。

4曲目は往年の名作、「ICO
そのED曲である「You were here」をボーカル(子供)付きでの演奏。
あるメンバーは「あのボーカル幼女にやられた」とコメントしてました(笑)

5曲目は「ゼルダの伝説 古代祐三バージョン
大乱闘スマブラX向けにアレンジされた古代さんのゼル伝です。
この曲はオーケストラ演奏と非常に相性がよく、思わず聞き入りました。

6曲目は「METAL GAER SOLID PEACE WALKER
こちらもボーカル付きの演奏でした。
ボーカルは東海道新幹線のアナウンスもされている方だそうですよ。

そして第1部最終曲は、「ロックマン2 Dr.ワイリーの謎メドレー
タイトル、ウッドマン、エアーマン、クラッシュマン、ワイリーステージなど。
ワイリーステージは心の内で「おっくせんまん!おっくせんまん!」でした(笑)


え~、駆け足でございましたが前半はここまで。後半へ続きます。

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