33人のその後は?

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こんばんは。ぼちぼち次の新曲制作の準備をしているgendです。

昨日のチリ落盤救出事故は、33人全員が無事に生還できました。
Ustreamでは33人全員の救出後も生中継が続き、
レスキュー隊6名が全員地上に戻ってくるまで放送されました。

そして、最後の一人が戻ってくると、
チリの大統領がFENIX2の坑道に蓋をしました。
これで本当に救出活動が完了されたことになります。

ただ、問題は33人のその後ですね。

まず肉体的・精神的なケアを十分に施さなければなりません。
既に数人は肺炎や抑うつ状態になっているようです。
2ヶ月間も地下で極限状態で生活したわけですから、無理もありません。

そして心身ともに健康になったとしても、
その後の人生も大きく変わることは間違いないでしょう。
いち作業員が一変してヒーローになってしまったわけですから。

巷では映画化決定とか騒いでいるようですね。タイトルもズバリ「33人」
何よりも全員が無事に生還したというのが奇跡に等しく、
確かに映画化するには申し分の無い内容だとは思いますが…。

今回のような事件が二度と起こらぬよう、チリ大統領には対策を講じてもらいたいです。

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このページは、gendが2010年10月14日 10:03に書いたブログ記事です。

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