詳細はもうしばらく待って

こんばんは。違えた筋がまだ痛く、朝起きるときが痛くてしんどいgendです。

制作中の曲がどんどんと進んでいます。
こんなことって珍しい。
今年一番の制作意欲が湧いているのかもしれない(笑)

今日の時点で既に100小節を超え、
演奏時間も5分近くに迫ろうとしています。

これまでに作った「習作」4曲と比べるてみると、
一番最初に制作着手した1曲目の習作(通称:習一)に、
匹敵するほどの長さとボリュームです。

現在製作中の5曲目はパーカッションがかなりのキモです。
ある意味、メロディーよりも重要かもしれません。
もちろんメロディーもイメージに沿った音色を選んでますが。

今日までで、頭の中で構成しているイメージの半分近くは完成しました。
残り半分、というか後半パートを一番の聞かせどころにしたいので、
ここは気合を入れて制作してみようと思います。

ところで、一体「何のゲーム」の「何の曲」を作っているかは、
まだ公表していませんし、しばらくは公表する予定もありません。

一応予定としては、ある程度まとまった形になったら、
サイト内に特設ページを設けてみたいと思っています。

年内までにリストアップしている曲の大枠を完成させて、
年明け早々にサイトのリニューアル作業を進めて、
リニューアルと同時に特設ページをオープン…という流れの予定。

随分前にデザインしたまま放置状態のサイトデザインは…ボツ(笑)
一からまたデザインし直さなくちゃ。前のはゴチャゴチャしすぎたな。

ただ、年明けから春先にかけて戦国と三国の新作が出てくるので、
そっちに時間を取られないうちに進められるだけ進めておきたいです。
既にゲームをやるっていう前提です。ダメすぎます。

そんなわけで曲制作は着々と進行中!とだけ分かってもらえればいいです(笑)

気軽にアップは出来ません…

こんばんは。今日は平日なのに45分ほど早く帰宅できたgendです。

いつだったか似たようなネタを書いたかもしれませんが、
もしそうだったらスミマセン。

今日も空いた1~2時間を使って曲制作の続き。
60小節くらいまで完成(仮)していたのを、80小節弱まで完成。
途中意図的に尺を伸ばしたけど、原曲としてはこれで1ループ。

その途中経過というか進み具合を、
気軽にアップできればいいなぁと思うのですが、
イラストなどと違って音楽の場合はそうもいかないのが現状です。

イラストは鉛筆でのラフスケッチや、
簡単に色を塗っただけでも割と気軽にアップすることができますよね。
絵描きさんのサイトを見ると、線画から完成形まで色々とアップされております。

ところが音楽の場合はイラストで言うところの「線画・ラフ」にあたる部分は、
耳コピしたメロディーを何も考えずにベタ打ちした状態のため、
聞く人によっては「何だこれは?」ということにもなりかねないと思います。

要するに音の抑揚や音量などをまるっきり無視しているため、
曲によってはものすごくマヌケに聞こえてしまう場合も考えられるんですね。

作り手の中にはそれでも全然オッケーという人もいるかもしれませんが、
私はムリです。未完成の曲を堂々とアップできる勇気はありません(笑)
音楽サイトの更新が頻繁に行えないのはこういう理由だからだと信じたいです…。

パソコンは正確無比であるため、タイミングは必ずきっちりと揃いますが、
逆にそれが不自然となるため、生っぽさを演出するためには、
抑揚やタイミングなどを意図的に変える必要があるわけです。

トランスやテクノといったジャンルだったらまだしも、
オーケストラなどの実際に人間が演奏するジャンルの曲は、
あえてタイミングをずらすなどの処置をしないと不自然になってしまうんです。

今作っている曲も正にその典型例だと思います。
正確にリズムを打つパートも必要になってはきますが、
「聞かせる」メロディーはわざとタイミングをずらすなどして、心地よいズレを作ってます。

今の時代は音源の音もリアルですからね。よりこのようなニュアンスは必要だと思います。

完成度は約30%ぐらい

こんばんは。腰の背中辺りの筋を違えてしまい痛くて堪らないgendです。Ouch!

今日はガッツリと曲制作に集中できました。
その割にはまだ60小節程度しか出来てないです(汗
BPMは110。60小節付近では約2分ちょいの演奏時間。

それならそこそこじゃね?と思うでしょうが、
一応頭の中にある全体の構成からすると、まだ半分も終わってないです…。
おそらく演奏時間は5~6分になる見通し。

まぁそこまで作り続けることができるかが大きな壁ですけどね(ぇ

それにしてもこれだけたくさんプラグインを立ち上げても、
CPUにはほとんど負荷がかかっていない今のDAW専用PCはホントに素晴らしい。
手前味噌ながら感心してしまいますです、ハイ。

一つだけ欠点があるとすれば、
PC稼働中のファンの音が思っていたよりも大きくて気になることです。
一応静音モデルでカスタマイズしたんだけど、やっぱり気になります。

まぁ夜中はヘッドフォンしながらの作業なので別に構わないんですけどね。

連結記憶法

こんばんは。土曜日だから?今日は7時半に帰れたgendです。普段もこのくらいならなぁ…。

今年の6月に常用漢字が追加され、29年ぶりに改訂されたのですが、
今月30日にとうとうそれが告示されます。
つまり、30日から新しい常用漢字が使われることになります。

読めても書けないという人は多いでしょうし、
私も追加された漢字の中では読めても書けるか自信がない字もあります。

ところで、皆さんは漢字ってどうやって憶えていますか?
小中学生の頃はひたすらノートに書いて憶えていた私ですが、
基本的には書いて憶えるというスタンスは今も変わっていません。

漢検2級合格のために勉強をしていた時も確かに書いてはいましたが、
その時は当時のように猛烈に書いて憶えるってことはしませんでした。

社会人ともなると活字にも多く目に触れるようになったこともあり、
別に憶えようとしなくても勝手に目に入ってくるので、
気づいたら漢字を憶えていた、っていうパターンが多かったです。

どうしても憶えづらい漢字はバラして憶えていましたね。
例えば今回の常用漢字で新たに追加された「語彙」の「彙」という字。
これもそのまま憶えようとするとちょっと面倒です。

なので、上半分は「互」の上の棒がなくなっていて、
その下に「ワかんむり」を書いて「果」を書けばOK!っていう感じです。

さらにこの3つをムリヤリ連結させてしまえば記憶が定着しやすくなります。
「頭がハゲたお互いワの冠をかぶった者が果実を食べる」とか、なんでもいいんです。
頭がハゲた、で「互」の上の棒が無いことを意味しています。

この連結による記憶法は、タレントのタモリさんが得意でして、
随分前に笑っていいともの生放送で、その才能ぶりをいかんなく発揮されてました。
何の脈略も無い20個の単語をその場で正確に順番に記憶していたんです。

一体どうやって?という疑問に、この連結による記憶の話をしていました。
単語同士を物語のように連結させて憶えているというんですね。
漢字も同様に、見慣れない漢字は私もこの方法を活用させてもらってます。

とはいえ、やはり基本は書くこと。私の場合はDSがその最大のツールとなっています。