SONAR X1セミナーへ行きました

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こんばんは。戦国3Z、4人目は誾千代を選んでプレイ中のgendです。

毎年恒例のSONARセミナーへ今回も行って参りました。
SONARは今回からユーザーインターフェースが一新されたこともあり、
より使い勝手が良くなったようですが本当にそうなのか?気になってました。

場所も会場も毎年同じ場所、それ故会場に入れる人数も毎年同じ。
今年は去年まであったスクリーンによる解説ではなく、
なぜか液晶ディスプレイを使っての説明でした。

私は最前列のディスプレイの近くに陣取れたので良かったのですが、
後ろの方ほど見にくかったんじゃないかなぁと思います。


さて気になる見た目とか使い勝手ですが、
第一印象としてはかなり好印象でした。
かゆい所まで手が届いたような、そんなユーザビリティを感じました。

必要な画面をその都度表示させたり切り替えたりということではなく、
基本的には画面内で全てが完結できるような仕様。
プラグイン一つ起ち上げるのもドラッグ&ドロップでOKなど、便利になってます。

SONARの基本操作はそのまま踏襲しつつも、
一新されたユーザーインターフェースでさらに使い易くなった、て感じですね。

また、初心者に対しても比較的見た目がゴチャゴチャし過ぎずに、
必要最低限の情報だけをシンプルに表示させている、という風にも見えます。
その証拠に、ボタンの数が今までよりも減っていると思います。

上記でも書いたように、プラグインを起ち上げるためには、
「+」と書かれたボタンを押してから立ち上げたいプラグインを選ぶのですが、
X1では最初からプラグインが別タグで表示されているんです。

だから後は使いたいプラグインをそのままドラッグ&ドロップするだけ。
今までが「+」ボタン→プラグイン選択と2手かかったのが、1手で済むように。

あと、プラグインを起ち上げると、
決まって別ウィンドウでそのプラグインの画面が表示されるのですが、
この画面すらもメイン画面に取り込んでドッキングさせることも可能に。

さらにX1ではほぼすべての作業を画面一つで行えるようにするためにも、
使ってないタブなどは折りたたんでおけるので作業スペースも確保できます。


私が今使っているSONAR8.5では考えられない機能ばかりだったので、
これはX1にした方が作業効率がアップするので「買い」だろうなと感じました。

ただ、今制作中の曲までは8.5を使っていきたいです。
X1にするのはM3イベントが終わってから、コミケに出典するまでの間に
使い方を憶えて活用していきたいと思います。

この様子だと来年は「X2」ってモデルになるってことかなぁ?

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このページは、gendが2011年2月26日 20:05に書いたブログ記事です。

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