2011年5月アーカイブ

小ネタ?

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こんばんは。次回作、ネタの候補はいくつかあるのに絞りきれないgendです。

先日三国6をプレイして気づいたこと。

キャラによっては適性の無い武器というのがあり、
その武器を使おうとすると攻撃スピードが低下するというハンデがあります。
もちろん気にせず使おうと思えば使えますが…。

なので、どの武器も自在に使いこなせるように
「天稟(てんぴん)」という印があります。
これを武器に装備すれば、適性が最大となり、自在に武器が扱えます。

槍だったら「槍天稟」、弓だったら「弓天稟」といった感じで、
各系統の武器それぞれに天稟があります。


さて、先日天稟印を取得するために、
王元姫に螺旋槍を装備していたときのことです。
螺旋槍は重量級の武器なので適性は低いです。

躯体よりも武器のほうが遥かに大きいので明らかにアンバランス。
でもそのギャップが妙に気に入ったので、
あえて非力キャラでプレイしてみようと思ったわけでして。

雑魚や武将を倒しまくって天稟印ゲージを増やしていったのですが、
なんかいつもとどこかが違うような気しました。もちろん攻撃スピード以外で。
ただ、その時は何が違うのかは分かりませんでした。

で、ようやく印をゲット出来たので、
せっかくだから印を装備して螺旋槍を使ってみようと思い、
印を装備してみたんです。

すると、やはり先程と同様に何か違和感が。
印を装備する前と後で何か、どこかが違ってるような気が…。

よ~く見てみると、印の装備前と後では、
武器を持ってるときのポーズが微妙に違ってました。


印無しの場合、重量級の武器を右手だけで持ち上げていることもあり、
身体が武器に持っていかれないように、上体をやや左に傾けているんです。

しかし、印を装備して適性が天稟になると、
上体はまっすぐになり、右手で普通に武器を持ち上げているではありませんか。
印無しは武器の一部が地面にめり込んでますが、印があると完全に離れてます。

螺旋槍が元から得意なのは鄧艾というゴツいキャラなんですが、
その時のポーズを無意識のうちに記憶していたのでしょうか。
元姫に装備させてしばらくしてから違和感に気づいたのはこのためだったのでしょう。

同様のことは、やはり適性が低い連弩砲にもいえまして、
構えているポーズは同じですが、走っているときのポーズに明らかに違いが。

印が無いと左手に持った武器を、こちらはやや武器に身体が持っていかれてますが、
天稟になると武器を腰の後ろに回して颯爽と走ります。


今まで適性のない武器は全く装備させていなかったので、
この微妙な違いに気づいたときは、なんと芸が細かいのかと驚きました。
逆に力系のキャラが素早さ系の武器を装備するとどうなるのかは未確認です。

注意深くみてると気付く小ネタってまだまだあるでしょうね。
こんばんは。好きなふりかけはごま塩のgendです。最近少しはまってます。

昨日のブログでヘッドフォン+アンプで10万超えって書きましたが、
むしろそのくらい投資しないと満足いく音が手にはいらないのかなぁ。
私の親父だってこれまでにかなりの機材を購入したはず。

親父はマニアではないけれどオーディオ好きで、
休日の空いた時間は大音量でクラシックを流しています。
親父はヘッドフォンではなくてスピーカーですけどね。

部屋はオーディオ機材でビッシリ!というわけではないですが、
見慣れぬ機材や何のために使うのか解らない装置があります。
じっくりと見たことはないけれど、そこそこ数あるんじゃないかな。

親父は聴くこと、私は聴いてて作ることが好きなわけですが、
親子揃って音楽好きときたもんだ。
親父は更に映画も好きで、リビングに5.1chスピーカー設置してるしね。


でも、心地いい音で心地良く音楽が聴けるって素直に嬉しいよね。
嬉しいというか素敵だなと思います。

今までは「ま、こんなものか」で音質に拘ったことはあまりしませんでした。
モニターヘッドフォンしか持ってなく、リスニング用が無かったのがその証拠。
それがだんだんと音質にも拘るようになったのはここ最近のことかな。

その背景には、音源やパソコンの進化があると思います。
昔は生楽器の音を収録した音源なんて当然無くて、
あったとしても一般人には手の届かない値段だったに違いありません。

その敷居がだんだんと低くなり、誰もが少しお金を出せば買えるようになり、
言うなれば自分専用のオーケストラ楽団を独占してるようなものです。

「キャラコレ1」で制作したカエルのオケアレンジは、
まさにこのリアルな音源をふんだんに使って制作した曲です。
そうするとね、単に聴くだけでは物足りなくなってきたんです。

音源がリアルならば、その音色を存分に響かせるアウトプットが必要だ。
ならばまずはちゃんとしたリスニング用のヘッドフォンが欲しい!
キャラコレ1を作り終えて1ヶ月もしない内にそう思いましたね。


だからヘッドフォンも多少価格帯の高いものを買おうと決めたのですが、
探している途中でヘッドフォンアンプなるものの存在を知り、
高級ヘッドフォンほどアンプが必要になるということが判ったんです。

なのでセットで購入しようかなと思っていたのですが、
その値段の高さについ閉口してしまい、現在に至ってるわけです。

でもアンプは買えば一生ものとはいかないまでも、
この先ずっと使い続けられるものだと思うから、
思い切って高額アンプを購入するのも選択肢の一つかもしれません。

まだ決断できてませんが近いうちに購入する予定です。予定…。

たけーよw

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こんばんは。今日は一日中大雨。昨日出稼ぎに行って正解だったgendです。

ようやく一つに絞れた密閉型ヘッドフォン。
もちろん他の候補のヘッドフォンも魅力的ではありますが、
コメントやレビュー、使用目的などを総括して決めた結果です。

早速オンライン購入!…の前に、
いくつか疑問点があったので問合せをしてみることに。
昨日メールを送ったのですが、日曜日なのに返答がありました。

その返答の補足説明の中に、
見慣れぬ機種番号のヘッドフォンがありました。
同社製のようなのですが、こちらはやや割高のモデルでした。

しかしこのヘッドフォン、ポータブル可能というのが魅力的です。
イベント兼用ということも視野に入れると、
私が決めていたヘッドフォンは携帯性を無視したモデルでした。

まぁ遠征なんて年に数回だけだし、
携帯性がなくてもどうにかなるでしょ!と思ってましたが、
ポータブルでしかも性能的にもあまり遜色なさそうなのです。

小さなブースに存在感のある大きなヘッドフォンがあると、
作品よりもそちらに目が向かってしまう可能性も否定できません。
うむむ、こちらのモデルも気になります。

疑問を解消すべく質問をしたというのに、
さらに新たな悩みが増えてしまったという本末転倒状態(笑)
これも営業戦略なのでしょうか?騙されやすいからなぁ自分…。


ちなみに両者の値段の差は約7500円。
1万円も差が無いのですが、値段だけを見ると抵抗があるなぁ。
少しでも良いものを、が信条ですが、これはさすがに悩むわ。

去年新調したパソコン+ディスプレイは約30万円ほどしたけれど、
こちらは何のためらいもなくポーンとお金を出すことが出来ました。
それに比べると金額なんて小さいんだけど…、なんだろうこの器の小ささ。


もう一点、ヘッドフォンアンプについても質問をしてみました。
オススメの機種はナンデスカ?という身も蓋もない内容。
一応こちら側の鑑賞目的や環境を伝えておきました。

その結果、とあるメーカーのアンプを勧めていただいたのですが、
メチャメチャ高すぎる(汗
ヘッドフォンアンプ初心者の私でもこの値段は引いたわ。

仮に両者を購入した場合、軽く10万円を超えます。
ね?さすがにそこまでお金をかけるなんてことはね?
もう少し検討してみたいと思います…。

ひとまず、次の給料日まで待ってみるとするか…。
こんばんは。何気にローソンの「塩むすび」が100円なのに美味しかったgendです。

こちら長野も昨日梅雨入りしたそうでして、
明日は大雨になるなんて予報が出ているものですから、
天気のいい(小雨降ってたけど)今日中にヘッドフォンの試聴をせねば!

ということで、安物ヘッドフォンを買った量販店へ行って、
試聴コーナーへと行ってみることにしました。

試聴コーナーといっても視聴できるのはオーテクとSONYだけという、
国産ヘッドフォンマンセーな偏ったコーナーです(笑)
私は別のメーカーのヘッドフォンを視聴したかったのに…。

しかし、私が知る限りここ以上に豊富に視聴できる場所を知りません。
ましてやここは長野。都会の家電量販店とは規模が違います。
ヨドバシのようにビル一つ使った量販店なんてありません(笑)

一通り試聴してみて、確かに出音は安物とは比較にならないほど素晴らしい。
どちらかというとオーテクの方が個人的には良い印象が持てました。
私が一番聞きたかったメーカーのが無かったのが残念でしたが。


そこで、次は行きつけの楽器専門店へ行ってみることに。
量販店よりも品揃えはイマイチだろうけど念のため、と思ってたけど、
予想以上に乏しかった…。

小さな駅ビルのワンフロアスペースですから、分かってはいたけれど。
もっとも、楽器専門店ですからそちらの方が充実しているわけですが…。

この店には顔なじみってほどではありませんが、
毎年SONARセミナーの案内やら相談に乗ってくれてる店員さんがいて、
今回のヘッドフォンとアンプについて一通り話をしてみました。

店頭にないヘッドフォンも取り寄せて視聴可能という話を聞いて、
最初は喜んだのですが、取り寄せたら買ってねという前提でしたので、
ちょっと考えさせてくれと話を保留にさせました。

しばらく話をしてみたのですが、
これといって特に有益な話を伺うことはできませんでした。
オーテクのカタログを貰った程度です(笑)


理想は目当てのヘッドフォンがあれば視聴してから購入するつもりでしたが、
やはり品揃えが貧弱な地方ではこの程度が限界なのでしょう。
無念ですが、これ以上はどう頑張っても情報収集は出来そうにありません。

コミケやM3などでも試聴用として使いたいこともあるので、
とりあえず次回夏コミに間に合わせるためにも、
今のうちから購入しないとエージングが間に合わなくなる可能性が。

少々高い出費になりそうですが、ハイエンドモデルですので文句は言えません。
こんばんは。密閉型ヘッドフォン、どうにか1つに絞れそうなgendです。

サークル電音堂としての初作品である「キャラコレ1」発売から、
もうすぐ1ヶ月が経とうとしております。
続く2作品目をどうするか、そろそろ検討しなければなりません。

以下は、次回の夏コミに当選したらという前提の話です。
まだ当落通知は来ていません。


次回の夏コミは8月12~14日で、
出展するのはおそらく2日目の13日になると思います。
それまで残り約2ヶ月半あります。

キャラコレ1のように50分超えの作品を作るのは、
時間的に見てもおそらく無理でしょう。
なので、ここで次の2つの選択肢があります。

・次回作を秋のM3に合わせて、夏コミはプレビュー版を配布
・曲数は少ないがミニアルバムという形で夏コミで新譜を発売する

先日のM3が終わった時点では秋のM3に新作を出す予定でしたが、
年2回しか新作を出せないのはサークル活動としてあまりに消極的ではないか?

仮にM3とコミケに2回ずつそれぞれで新譜が発売出来れば、
1年で4枚の新譜がリリースできることになります。
作品の枚数が多ければ、購入する側も選択肢が増えていいかもしれません。


もし年4回というハイペースで新譜を発売するとしたら、
ミニアルバム3枚と、アルバム1枚という構成になるでしょう。

冬コミ~春のM3まで約5ヶ月あるので、ここでアルバムを1枚。
春のM3~夏コミと、夏コミ~秋のM3は約2ヶ月半、
秋のM3~冬コミは約2ヶ月なのでそれぞれでミニアルバムを1枚ずつ。

4枚のリリースが厳しいようならば(特に秋のM3~冬コミ)、
秋のM3から春のM3までが約半年も期間が空くので、
よりアルバム制作に費やせる時間が増えることになります。


現時点で夏コミに新譜を発売できるように予定を組むかはまだ検討中ですが、
もうすぐ6月に入るので、あまりじっくりと考えることができません。
決めるのであれば早めに決断しなければなりません。

もしミニアルバムを出すのなら、5~6曲で価格は200~300円ってところかな?
こんばんは。子供の頃は大嫌いだったジャワティーストレートが大好きなgendです。

ヘッドフォンのウンチク話は昨日で終わるつもりでしたが、
ブログのネタがn もう少し書き足しておこうと思ったのでまさかの3回目です。
ブログ続けてるとこういうことって、たまにあります。

さて、昨日は開放型についてあれこれ書いてみましたが、
もちろん密閉型だって欲しいですよ。
先日買った安物ヘッドフォンじゃなくて立派なのを、ゴージャスなのををを!

その安物ヘッドフォンですが、エージング4日目にしても、
未だにこれといった音質改善が見られていません。
全体的に音が篭っていて、どうにも観賞用としての役目を果たせていません。

もう1~2日エージングをして変化が見られなければ、
値段相応の音質ということで妥協します。
せっかく買ったので、テスト用として利用したいと思います。


さて密閉型を買うとしたらどれにするか、
昨日も書いたのですが、これが全然絞りきれなくて困ってます。

今後イベントでのブースにおける試聴用としても活用したいので、
開放型以上に慎重に決めなければなりません。
そんなわけで、開放型より先に購入を決める必要がありそうです。

傾向としてはオールマイティよりはややクラシック寄りで、
弦楽器、金管楽器等が心地良く伸びやかにリスニング出来るような機種。
欲を言えばいわゆる「打ち込み系」もそこそこ心地良く聴けるものが欲しいです。

とはいえ、クラシックと打ち込み系がどちらもOKなんて機種は、
探してみたけれどあんまり見当たりませんね。
なぜなら、この2つのジャンルは相対するものですから。

クラシックは高温域の響きや厚み、艶を堪能できてこその音楽。
打ち込み系は低音域の響き、重みなどがキモとなるので、
とどのつまり、低音~高音をこなせるオールマイティにならざるをえません。

一番いいのは、それぞれに特化したヘッドフォンを1つずつ買うことでしょう。
でも予算的にそこまでお金をかけることができません。
ただでさえ優柔不断な性格なのに、困ってしまいます。

都会のような専用の試聴コーナーが置かれている店は地元では無く、
先日買った安物ヘッドフォンを売ってた量販店もごく一部です。
う~む、オーディオ専門店を探すしか無いのだろうか…。

どんなに情報を集めても、最後に頼れるのは己の耳だけですからね。
こんばんは。帰宅時に肌寒くても、帰宅後は汗ばんでいるgendです。いい運動になるわ。

私はヘッドフォンというとどうしても密閉型を連想してしまいますが、
先日視聴したのは開放型のヘッドフォンでした。

開放型は外部へ音が漏れてしまうので屋外では使えません。
その代わり、音質は密閉型と比べると総じて良いと言われています。
また、長時間の装着が可能で頭部や耳に負担がかかりにくい構造です。

一方、密閉型は音漏れは少ないけど、
種類によっては頭部への圧迫が強すぎて長時間装着できないなどの難点が。
また、夏場は密閉であるがゆえに蒸れやすくなってしまいます。


私が購入したいと思っているのは開放型のヘッドフォンです。
まだ一度も購入したことがなく、先日の試聴で開放型の素晴らしさを知りました。
屋外ではイヤホンを使うから室内限定で使うということで問題もなさそうですし。

色々とサイトやらアマゾンのレビューなどを参考にして、
最終的に購入したいなぁと思っている機種を2つに絞っています。
どちらも2万円を越えるので、なかなか高い買い物だと思います。

もちろん買うのは最終的には一つだけになりますが、
現時点では値段が安い方を選ぶつもりでいます。
というのも、ヘッドフォン以外にどうしても気になる周辺機器を見つけてしまったからです。

それが、ヘッドフォンアンプと呼ばれているものです。


アンプってのはアンプリファイヤー、つまり「増幅器」です。
すごく突き飛ばした言い方をすると、音量を大きくする装置です。

ここでいうアンプはギタリストが使うようなスゴク重い箱型のアンプではなくて、
それこそ手のひらサイズとも言えるほどのコンパクトなアンプのことです。
ギタリストが使うアンプって冗談抜きでホントに重いですよね…。

ヘッドフォンアンプの中でも、特に持ち運びが可能である機種を、
ポータブルヘッドフォンアンプ、略して「ポタアン」なんて言われています。
電池駆動や充電式のものがあります。

最近ではiPhoneやiPod専用のポタアンも何種類か発売しているので、
音楽をよく聞いている人はポタアンを使うことで、より音質がよくなる可能性もあります。

このヘッドフォンアンプもピンキリがあり、上を見ると文字通り「キリ」がないのですが、
安いものだと1000円前後、高いと30万近くするものもあるようです。

アンプって単純に音を増幅させるだけだと思うでしょうけど、
単に音を大きくするだけじゃなくて、すべて音域をいかに「いい感じ」に
増幅させるかで質の良さが決まり、それが値段に比例していると考えられます。

既にヘッドフォンを買うと決めているので、
アンプを買うにしてもあまり高額なものは手が出せません。
アマゾンや通販サイトのレビューなどのが唯一の情報源ですね。


ちなみに密閉型は先日安物を買ってしまっていますが、
ゆくゆくはこちらも高級なものを一つ手元に置いておきたいですね。
開放型はすんなりと絞れたけど、密閉型がなかなか絞れずに悩んでます。

ヘッドフォンにも向き不向きの音楽ジャンルってのがありまして、
このヘッドフォンはロック系、こちらはクラシック系に向いているといったように、
オールジャンルをそつなくこなせる優等生ってのはなかなかありません。

私はロック系は滅多に聞かないので、クラシック系寄りのものが欲しいですね。
それを前提に情報収集してますが、密閉型はいかんせん種類が多い!
ここから一つ選ぶってのはかなり大変です…。

今度の休みに、アンプと試聴を兼ねて楽器店にでも行って話を聞いてみたいです。
こんばんは。最近話題の芸能事情にはすっかり疎くなったgendです。

ヘッドフォンでSONYの「MDR-CD900ST」と聞くと、
音楽制作に携わる人であればもはや知ってて当たり前といえるほどの
音楽制作に最適なヘッドフォンとしてあまりにも有名。

しかし、これはあくまでも制作向けのヘッドフォンであって、
リスニング用のヘッドフォンとしてはちょっと不向きかもしれません。
だからリスニング向けのヘッドフォンがあればいいのですが…。

私はそのヘッドフォンを持っていないことに(今更)気づきました(汗


私はヘッドフォンではなくイヤホンで音楽を聞いています。
外出するときはiPod+カナル型イヤホンという組み合わせであって、
いわゆるオーバーヘッド型のヘッドフォンではありません。

室内でヘッドフォンを使うときは前述の900STを代用していたので、
音楽をよりよい音色で聴くための専用ヘッドフォンというのは、
実は持っていなかったんですね…。制作に携わる者としてはあるまじき事です(笑)

だから先日購入しました。リスニング用のヘッドフォンを。
といっても高級なものではなくて、あえて5000円前後の安物です。

なぜなら、今後私が制作した作品を聴く皆さんが使われるヘッドフォンは、
誰もが必ずしも高級ヘッドフォンとは限らないわけです。
だから、比較的多く買われていそうな価格帯のヘッドフォンを選んでみたんです。

自分用として使うならもっと高級なものでいいのですが、
あくまでも客観的な立場として聴いてもらう場合は、
このくらいのヘッドフォンが妥当だろうと判断したんです。


で、試しに色々とCDを変えて聴いてみたのですが、
なんともまぁ聴くに耐えない音質でガッカリしました(笑)
いくら安物とはいえ、これはちょっと酷いんじゃないか?

いや、もしかしたらエイジングをしていないからかもしれません。
エイジングとは「慣らし運転」のようなもので、
ヘッドフォンをなじませる為に、欠かせない作業です。

ただ、エイジングは平均しても100~200時間はかかるとされており、
また「この時点でエイジング完了」という明確な基準もありません。
エイジング前と後で聴き比べて、明らかに音質が変わったと思えばそれで完了です。

世の中にはエイジング専用CDというのもありますが、
手っ取り早く済ますのであれば「ピンクノイズ」を延々と流すというのがいいでしょう。
ブラウン管テレビの砂嵐で「ザー」と聞こえるあの音ですね。

なので、ネットからピンクノイズをダウンロードしてきまして、
現在このヘッドフォンを延々とエイジングしている最中です。
昨日から始めてますので、ちょうど24時間近くは経ってます。

24時間経った時点で聴いてみたのですが、まだほとんど変わってませんでした。
引き続きエイジングをして馴染ませてみます。
100時間というとまるまる約5日間ですから、5日後にもう一度聴いてみますかね。


並行して、自分用のまともな高級リスニングヘッドフォンを現在探してます。
前述の安物ヘッドフォンを購入した量販店で試聴コーナーがあったのですが、
高級ヘッドフォンは断然音が違いますね。もうビックリです。

ヘッドフォンには開放型と密閉型に大きく大別されますが…この続きは明日にでも。
こんばんは。リファレンス用ヘッドフォンが欲しいgendです。ちょい豪華なのを…。

高橋名人、ハドソン退社報告


いや~ビックリしました。
ファミコン全盛期、全国の子供達の憧れの的でありヒーローだった高橋名人。
その名人の看板ともいえるハドソンを離れるなんて…。

それにしても52歳ですか…。
さすがに連射の腕前は当時のようにはいかないでしょうけど、
その風貌と存在感は、どんなに歳を重ねても「名人」です。


私が思う名人の思い出というか記憶はホントに数多くあります。
ひとつに絞るだけでも難しいのですが、印象深いものというと、
やはり都市伝説にもなった「ボタンにバネを仕込んでいた」という噂かなぁ。

これは「スターソルジャー」というシューティングゲームが全盛期で、
全国各地でキャラバン大会も開催されていたほど全国を席巻したゲームでした。
そのゲーム人気にかこつけた都市伝説でしたね。

スターソルジャーは今でもアプリやWiiなどでシリーズとして発売されてます。
でもやっぱり、ファミコン版のスターソルジャーが一番夢中になれたゲームでした。

名人に少しでも近づきたくて、シュウォッチを買って練習してました。
今でこそ復刻版が出ていますが、私は初期版を今でも大切に持っています。
裏蓋に「MADE IN JAPAN」と刻まれているのが何よりの証です(笑)

先日のM3打ち上げ会でもシュウォッチ大会がありましたし、
まさにファミコン世代の人にしてみれば、これだけで話のネタになります。

小学生で16面全面クリアはかなりハードルが高くて(なにしろファミコンなので)、
連射コンを使ってもクリアできなかったですね。あの紅き誘導弾のせいで…。
確か大学1年の頃にリベンジを果たして16面クリアした気がします。

もうね、スターソルジャーをネタとするだけで1時間は話が尽きませんよきっと(笑)
ゼグの位置、隠しキャラ(ミロン、まっとうくじら等)、裏パワー、黄金の指、
ラザロ、デライラ、スターブレイン、仲本さん…。

これらのキーワードに反応した方とは、熱く語りあってみたいですね(笑)


考えてみると名人はホントに多方面に出演・参加されていますよね。
前述の映画出演もそうですし、歌を歌ってCDも出しました。
コロコロコミックでは連載漫画があり、アニメ「Bugってハニー」も放映されました。

…やっぱり一つだけに絞るなんて無理です(笑)
言い換えれば、私のとって名人とはそれほどの大きな存在だったということです。


「今後もゲームの楽しさを伝えていきたい」とは本人の談。
ファミコンの火付け役として普及に大きく貢献したことは間違いありません。
名人がいたからこそ私もゲームが好きになり、そして今の私がいるわけですから。

名人、26年間お疲れさまでした。退社しても名人は永遠の名人です!
こんばんは。三国6はPSNが復旧したら続きを始めてみたいgendです。

私は自室のPCはマウスではなくてトラックボールを使ってます。
トラックボールって何?という方は過去のブログ記事を御覧ください。
ちなみに会社では普通のマウスです。

トラックボールにシフトチェンジしてから既に1年以上が経っており、
そろそろ何か新作のトラックボールはないものか?と気になって、
ネットで調べてみたんですが、まだそれらしい新作は見つかりませんでした。

元より、トラックボールユーザーってマウスユーザーと比較しても圧倒的に少ないでしょう。
需要が少ないから新作もほとんど出ないのだと思います。

事実、今日は家電店でマウス売り場を物色してみたのですが、
マウスは数十種類のレパートリーがあるというのに、
トラックボールはたった1種類しかありませんでした。いや、あっただけ珍しいです。

その唯一の種類も右利き専用であったため、どのみち無きに等しかったです。
あ、私自身は右利きですが自室では左手で操作しています。
左で操作すると右でテンキーを打てるなどのメリットがありますので。


私はケンジントンのSlimBradeというトラックボールを使っています。
デザインも操作性も抜群で評価も高いこのトラックボールですが、
ドライバがクソの役にもたたないという酷評もあるという悲運な製品です。

上のリンク先を見ると、「ビューモード」と「メディアモード」というのがあり、
それを4つあるボタンの上二つに割り振っているのですが、
このモードを使う機会が全くないので、ドライバがクソだと言われているんです。

ところが今日、この製品のAmazonレビューを見てみると、
なんと4つのボタンを目的に応じて自由にカスタマイズが出来るという、
メーカー公認のドライバが出ていると書かれていたので、早速ダウンロードしました。

それまではどこかの同士が作ってくれたパッチを当てていたのですが、
上記の上二つのボタンを、ブラウジングの「戻る」と「進む」にしていました。

とりあえずドライバを再インストールした後、色々と設定を変えてみました。
「戻る」は頻繁に使うけど、「進む」ってのはあまり使わなかったので、
ここを「最新の情報に更新」に割り当てました。いわゆるリロードです。

これでおそらく4つのボタンを満遍なく使いこなせるのではないかと思います。
こんばんは。クロニクルは1つ目のEDが見れたgendです。

小学生以来ぶりに歯医者へ行ってきました。
初診だったので問診票に記入して待つこと数分。
すぐに名前が呼ばれました。まぁ予約していたからね。

親知らずの事情を簡単に説明した後、レントゲン撮影へ。
その後治療台(?)のようなもので寝そべってましたが、
これは昔も今も全然スタイルが変わってないなぁと感じました。

撮影が出来たのか、奥のほうから先生の声が聞こえます。
「あ~こりゃ無理だな」

何が無理なのか?おそらく抜くのが無理なのだと思いました。
私も知らなかったのですが、歯医者ならどこでも親知らずが抜けるとは限らず、
口腔外科専門の病院などでないと抜けないんだそうです。


先生から現在の歯の状態を説明聞きました。
親知らずは左側の上下と右側の下側に生えているが、
右側はほとんど無視できるレベルなので気にしなくてもOK。

私が抜いてもらいたいと希望していた左側は、
上側はまっすぐ頭もしっかり出ているので抜けるけど、
下側は3分の1ほどしか頭が出てないので抜くことが出来ないようです。

また、噛んだ時に上の歯が下の親知らずの歯茎に当たってるらしく、
それが2ヶ月ほど前の「智歯歯周炎」の原因だとのこと。
さらに下側の歯が生えてくるのを抑えつけてしまっているようなんです。

ここで治療の選択肢は2つ。
1 親知らずを上下共に専門外来で抜歯する
2 上の歯を少し削って下の歯にぶつからないようにする

専門外来であれば確実ですが、土日は治療を行っておらず、
平日のどこかで有休を使わないといけないので面倒です。
よって、ここでは上の歯を1ミリほど削ってもらうことにしました。


ドリル?のようなものを駆動させたときのあのキュイーンって音。
これは今も昔も変わってないんですね~。
子供にすればこの音ほど怖いものは無いと思いますが(笑)

削ってもらうだけなので痛みは全然無いだろうと思ってましたが、
時々神経にぶつかるのか、ピリピリして痛い時がありました。
あぁ、この痛みもすっかり忘れていた痛みだったなぁ…。

削ってもらった歯を舌先で確かめてみると、
歯の表面のデコボコが無くなってツルツルになってやがる(笑)
これは変な感触だ!石膏を触っているかのようです。

1~2年すれば、やがて上の歯も生えてくるでしょうけど、
下の歯も多少は頭が突きでて生えてくるはず。
そうしてがっちりと歯を掴むことが出来たら抜きましょう、とのことでした。

親知らずは抜くだけしか治療法は無いと思ってましたが、抜かない治療で済みました。
こんばんは。次回作のネタをぼちぼち整理中のgendです。

昨日の内に近所の歯科医院へ予約を入れて、
明日診てもらうことになりました。
歯を抜くことになったらどうなるんだろう。


さて、三国6のクロニクルはゆっくりながらも進めていますが、
現時点ではこれといって大きな進展は無いのでネタはなし。
今回は三国志クイズについて。

修学士という人がたまに都城に現れて、5問のクイズを出します。
最初は初級だけですがだんだんと難しくなっていきます。

このクイズは全部で500問もあるらしいのですが、
開発当初は盛り込む予定は無くて、スタッフが遊び半分で作ったそうです。
どうせ盛り込むなら500問にしようと、問題数を増やしたのだとか。

問題の中身ですが、これは明らかに三国志を知らなければ
絶対に解らないような問題ばかりです。
要は知ってるか知らないか、その違いだけですね。推理も何も必要なし。

個人的には初級でも知らない問題もありましたし、
普通の難易度では知らない問題がほとんどでした。
上級になるとマニアックすぎてさっぱり解らん…。

あと、できれば武将の名前にはフリガナを振ってほしかったなあ。
有名な人物ならまだしも、読めなさそうな名前は特に。

一応クイズの全問正解はトロフィーに絡んでくるので、
いずれは全問正解しなければならないのですが、こりゃいつになることか…。

「やりこみ度満載」という謳い文句に、たしかに偽りはありません。
こんばんは。今日は夏日となり、暑くて上着を脱いで仕事をしたgendです。

クセってのは割と無意識の中で行われるものなので、
他人から指摘されない限りなかなか気づきにくいものです。
私も今まで気付かなかったクセを指摘されました。


「おまえ、食べてる時に歯がガチガチ当たってる音が気になるよ」
『え?だって噛むんだったら歯がぶつかるから音が出て当たり前じゃない?』
「いや、普通はそんな音は出ないよ。前から気になってたんだけどさ」

『え、だって、噛むってのは食べ物を磨り潰ことだから…」
「それでも、ここまでハッキリと聞こえるってのはおかしいよ」
『う、う~ん…』
「歯並びが悪いんじゃないの?一度診てもらったら?」


…とまぁこんな会話があったんです。
そんなこと全然気づかなかったし、気にもしてなかった。
仮に気づいてたとしても、それが当たり前だと思ってたでしょう。

歯並びが悪い…か。
心あたりがあるとすれば、少し前に痛くなって悩ませた親知らず。
それが直接的な原因かは判りませんが、いずれ抜きたいと思ってました。

こうなれば丁度よい機会です。
どこかの休日に予約でも入れて歯医者に行ってみることにします。
今度の土曜日に空いてればいいけど。

そうなると歯医者へ行くのは小学生以来だなぁ…。何故だか楽しみだ(笑)
こんばんは。最低6月10日あたりまで仕事ギッチリのgendです。社内MTGで決まった…。

アクセス解析を見てアクセス数に一喜一憂…、
いや、明らかに「ニ憂、三憂」している場合が多いな…(涙

これまでアクセス数は全くではないけれどあまり意識しておらず、
細々と9年近くもサイトを運営しておりましたが、
サークルを発足させてからはアクセス数がやたら気になりはじめました。

稚拙ながらもサークルとしてCDを売りだしてしまった以上は、
一人でも多くの方にウチのサイトを知っていただかなければ、
自分の作品を聞いていただこうにも聞かせることができません。

ましてやサイト上での通販や委託販売もしていないので、
CDが入手できるのはイベントのみという、
なんとも規模の小さい範囲での活動に留まっています。

私はYouTubeやニコ動、ツイッターといったものを利用していません。
それは個人的に思うところがあるから利用を踏み留めているので、
サークル電音堂を知る術は、多分このサイトに来ていただくしか無いと思います。

アクセス数はこの動向を知る上での一つの指標です。
アクセスが少ないということは広くサイト上でも認知されていない、
同人音楽というジャンルに限れば、末端の末端のその末端ってところでしょうか…。

そこで今対応しうるべき事はなにか?
その答えの一つがSEO対策です。


通常SEOは会社や企業が積極的に力を入れるものであり、
個人サイトであればそこまで注力せずともよいものなんです。

ただ、今の状態ではあまりにも少なすぎるんです。
せめて今の10倍近くにでもなれば、かなり変わってくると思うのですが…。
認知度がもう少し上がってくれればいいんです。

今年1月にリニューアルをした際にはモチロンのこと、
それなりにSEO対策をページのあちこちに施しております。
しかし、それだけではSEO対策としてはまだまだ不十分です。

検索エンジン登録、被リンク数、インデックス数、キーワード出現率…etc
SEOに馴染みのない方は「??」って感じでしょうけど、
それほどまでにSEOってのは奥深くて重要なんです。


で、今のウチのサイトに圧倒的に不足しているのが「被リンク数」です。
これは他のページからウチのサイトにリンクを貼ってくれている数のこと。
最も身近な例が相互リンクです。ただ、必ず相互である必要はありません。

また、リンクを貼ってくれるのは個人サイトオンリーということではなく、
検索エンジンでも何でも基本的にはOKです。

ただ、この登録作業というのは意外にも面倒なものだったりします。
だから「検索エンジン登録代行サービス」というものをメインとしている
会社や企業も探せばごまんといるわけですね。

ここで注意したいのが、こういったサービスをしている会社も良し悪しがあり、
お金をかけて代行を依頼するのであれば、慎重に選ばなければなりません。

また、登録を代行するのであって必ずリンクが貼られる保証は当然ありません。
500サイト、1000サイトへの登録を代行しても、
同数のサイト全てにリンクが貼られるとは限らないってことですね。

私も空いた時間でこういった検索エンジンや検索サイトを探しては、
登録できそうなところは無いかと探しているのですが、
せっかく見つけても新規登録の最終更新日が2年前だったりするとガッカリします。


とはいえ、SEOも大事だけど、より良い作品を作り上げることも大事です。
この両面を今後もサイトとして、サークルとして心がけていきたいですね。

M3前日のアクセス数くらいがずっと続いてもらえると嬉しいなぁ…。
こんばんは。夏までにもう少し身体を絞りたいgendです。

三国6のクロニクルモードはまだ途中だというのに、
すっかり攻略スピードが半減してしまいました。

いや、確かに面白いのではありますが、
結局は小規模の戦闘に勝つ事の繰り返しで、
それは同盟戦でも列伝でも同じことでありまして…。

宝貝獲得戦は最強武器が得られるマスなので、
これらのマスは一番最後に一気にまとめてプレイするつもりです。
ちなみに「宝貝」は、この場合はパオペエって読むのだろうか?


難易度の星の数が少ないときはまだまだ余裕でしたが、
さすがに星が6つ以上になると敵も体力が増えてしぶとくなってきました。

クロニクルモードでは敵将が落とすステータスアップの剣と盾が、
+1か+2のいずれかしか落とさないので、
プレイヤーキャラのステータスアップが伸び遅れています。

一定数のコンボを稼いだ状態で倒すとランクアップして、
+1→+2、+2→+4 となりますが、
手っ取り早くコンボを稼いで撃破するには弓が一番いいかもしれませんね。

なので、最近は第二武器に弓を装備させて、
敵の体力をある程度削った後で、弓でブスブスと攻撃して倒してます。
1回の攻撃で複数本の矢を放つので、至近距離だと一気にコンボ数が増えます。


あ、前回のブログで董卓のことについて触れましたが、
意図的に董卓との絆を高めて都城に出現したときに、
「ワシにつきあえ!」の仰せたので「いいとも!」と答えました。

セリフから、どうやら酒池肉林へのご招待だったようです。
ちなみにこの時のプレイヤーキャラは元姫でした(笑)
史実のタイムラインではこの2人が一緒になることはありえないのに…。

そろそろローソンコス元姫を使ってみたいなぁ。復旧はまだ先になりそうだけど。
こんばんは。通勤途中で腹が痛くなり、会社到着までの10分間は地獄だったgendです。

通勤時と帰宅時にじっくりと今回の作品を改めて聞き直しています。
制作している時期はゆっくりと聞きなおしている時間が無く、
半ばマスタリング後に即焼いてしまったようなものです。

で、聞いてみるとなんともまぁヒドイものだ…。
ミキシングしたときはこれで大丈夫と思っていたのが、
かなりバランスが悪いですね…。なんというか音に立体感がまるで無い。

しかし、一度販売してしまった以上、これを今後も作品として
イベントでは出さなければなりません。これはある意味拷問だな…。

もし今後も活動を続けていたのであれば、
タイミングを見計らって一度絶版扱いにして、
リマスター版として再配布してみたいですね。


さて、初作品を何度か聞いてみて色々と課題が見えてきました。
個人的にはもっとオケアレンジに力を入れていきたいと思ってますが、
もっとオーケストラっぽくするにはどうすればいいのか?

使っているプラグイン音源は申し分ないほどリアルなので不満はありません。
ただ、いくらリアルでももっと「泣ける・聞かせる」ようにするためには、
より打ち込みやミキシング・マスタリングに工夫が必要です。

例えば、オーケストラのように聞かせるには「空間」を意識しなければなりません。
音は、広いホールの壁や天井などに反射されて耳に届きます。
そのため、オケアレンジでは「リバーブ(残響)」のエフェクトが必要不可欠。

フルオケアレンジとして今回初挑戦した「カエル」でしたが、
「コンサートホールで席は前列真ん中に座っている」と仮定して、
各楽器のリバーブやパン(定位)を調整しています。

一般的なオーケストラの配置は手前にストリングス系、
奥へ行くたびに木管、金管、パーカッションと配置されます。
(※あくまでも一般的であり、ほんの一例ですよ!)

ステージの奥に配置される楽器ほど鑑賞してる人の耳に音が届くのには、
ストリングス系よりもやや時間がかかります。
なので、リバーブの掛かり具合も奥の楽器ほど深くしています。

どんな種類のリバーブを選ぶかやその掛かり具合によって
聞こえ方が随分と変わってくるので一概には言えませんが、
この「空間」を自由に扱えるようになりたいです。

ちなみにそれ以外の曲にもリバーブはかかっており、微妙に種類が異なります。
例えばマールは広場で演奏されているということを想定してますし、
ロボはやや広い工場内という想定でリバーブを選んでいます。

本物のオーケストラ演奏のCDを参考にして、
響かせ方などを分析していきたいですね。

んー、練習で何か1曲作ってみようかな?簡単でサッと作れるような曲をね。
こんばんは。無くならないうちにデジレコをゲットしてきたgendです。

クロニクルモードは淡々と進めています。
やっぱりちょっとだけ作業的なプレイになってしまってます。

武将の数だけ、また武器系統の数だけマスがあるのはいいとして、
それ以外の一般戦闘のマスは目的が4~5種類あるだけで、
あとは汎用マップとランダムで敵将が変わるだけのようです。

各勢力ごとに「同盟戦」なるものもありますが、
これもストーリーモードのIF展開のようなもの。敵将もランダム。
夏侯惇が総大将で、曹操が一般武将って立場は少し吹いた(笑)

列伝も大体半分ほど終わったかな?
司馬昭の列伝は司馬師の器の小ささをよく表現してましたな(笑)
肉まん食べられただけで弟を大罪呼ばわりさせるとは…。


また、絆が深まったり戦友として参加可能になったりすると、
武将毎に固有の「逢えてよかった」「噂通りの大物だ」
といった内容のセリフを述べてくれます。

でもコレ、三国無双シリーズ髄一のイジられキャラである
董卓をプレイヤーにすると、皆が皆一様に董卓を褒めたたえます(笑)

(董卓に向かって)「なるほど、いい目をしている」
(董卓に向かって)「お前の名は、天下に知れ渡ってるぜ」
(董卓に向かって)「ここまで来た甲斐があった!ようやく逢えた!」

皆様、酒池肉林の天下がお望みのようです(ぇ

このギャップがたまらなく面白そうなので、
しばらく董卓で進めてみようかなとも思ったくらいです(笑)
いや、思うだけじゃなくて実際に董卓で三国統一をゴニョゴニョ…。

まだまだ遊べそうですが、長くやりすぎるとさすがに飽きが来るかな?
こんばんは。我が家の節電対策はどうしようかと今から懸念してるgendです。

今日からクロニクルモードへと入ります。
ある意味こっちが今作のメインなのかもしれません。
全キャラを操作できるのはここしか無いわけですから。

基本的にはマス毎に行われる戦闘に勝利して、
隣接する戦闘可能マスをどんどん増やしていき、
最終的には全てのマスに勝利するのが目標となるでしょう。

攻略サイトによると、マスの数は250を越えるとか。
やりこむというよりは、全てのマスに勝利するための
作業的なプレイにならないかが、ちと不安ですな。

また、マスの中には「列伝」というのもあり、
各キャラごとの列伝がプレイ出来ます。
一人あたり2~3個のシナリオがあるようです。

ストーリーモードでプレイアブルでなかったキャラは、
この列伝をクリアするとプレイ可能になります。

マップを見る限り、一番プレイアブルになるのが大変なのは呂布でしょうか。
スタート地点である都城「幽州」から対角線で一番離れた場所にあります。
どう見ても開発スタッフによる作為的なものを感じますな(笑)


さて、何はともあれ長い旅路の始まりです。
開始キャラは王元姫を選択。ストーリーでは1回しか操作できなかったので。

ストーリーモードで良質な武器&印を取得してしまっているので、
全然苦戦すらせずにどんどんと領地?を広めていきます。
そして、ここで最初の列伝にぶち当たりました。劉備です。

劉備もストーリーモードでは序盤の2回しか出番がなかったからなー。
列伝では病を克服して五丈原へ、というトンデモIFストーリーです。
仮に克服してたとしても、実際は相当の高齢になってるはずですぜ。

列伝をクリアしてさらに少し進めていき、孫堅が一人目の戦友となりました。
戦友として同行させ、「交流法」の印を装備させて絆を深めます。
1回同行させれば目盛りが1つ分程増えるようですね。

目盛りは10段階ですが、1つの目盛りがさらに細かく刻まれているようです。
敵対したときは0.1ほど上昇するなど、MAXにするにはかなり大変そうです。
いかに早く戦友として同行させるかがポイントでしょうな。

孫堅の絆がMaxに出来たので、ここで孫堅にキャラをチェンジ。
王元姫ばかりだと彼女との絆が深められませんので。
で、さらに進めていくと鄧艾が2人目の戦友に。

列伝と並行して進めているので今日までで全体の6分の1ほど進んだかな?
呂布のもとへ辿りつくのはまだまだ先のことになりそうだ…。

あと、列伝の孫策と周瑜の二喬戦で流れるBGMがすっごいマヌケ(笑)
これほど緊張感のないBGMも珍しいですよ。
「ついに、二喬とご対面!」なんてテロップは要らん(笑)あと、凌統が哀れで泣けます。

どうでいいけど、「絆一覧」の武将たちの「こっち見んな」率は異常。
こんばんは。キムチの次はメンマがマイブームのgendです。

最後の勢力である晋シナリオをクリアしました。
昨日も少し触れたけど、蜀との絡みが多かったですね。
姜維のイメージが一気に変わってしまいました(笑)

曹魏VS司馬一族って感じで後半は進んでいき、
曹魏に忠誠を誓う者たちからの恨みを買いつつも、
なんだかんだで司馬師、司馬昭は乱を治めてしまいます。

元々司馬懿の野望が魏をのっとることでしたでしょうから、
親子三代でそれが実現できたということは、
真に司馬一族に相応の実力があったと歴史が証明しましたね。

エンディングも他の勢力より優遇されており、
KinkiKidsのイメージテーマソングがBGMになってました。
タイアップしていたということをすっかり忘れてましたよ(笑)


さて、晋の各キャラクターですが司馬懿を除いては初登場でした。
キャラの「濃さ」として一番インパクトがあったのは郭淮かな(笑)
病弱なのにあのテンションです。キャラと声も合ってると思います。

鍾会の、あのカンに触る口調はムカつくわ~。
思わず「ギャラリー」でセリフを鑑賞してしまったじゃないか(笑)
ただ、個人的にはイメージと声が若干ズレている気がします。

司馬師、司馬昭の「中の人」はOROCHIでも登場しているので、
こちらは特に違和感はなし。故に、特にインパクトもなし(ぇ

諸葛誕はあの顔を見ると、どうしてもGacktを連想するのは自分だけ?
髪型は除いて、顔のパーツだけです。
また、キャラと声が一番合っていない気もします。なんかイマイチ。

夏侯覇は兜を脱いだ方が良いと思います。「いやいやいや」は口癖ですか?
蜀に寝返ってしまい彼を直接操作したわけじゃないので、
「晋」の中では一番存在感が薄いキャラです(笑)

鄧艾はキャラと声が合ってるし、螺旋槍も意外と使い勝手が良くて、
多分一番好感が持てたキャラだと思います。
鍾会には何故か一方的に敵対視されてますが、本人は気にしてないご様子。

最後に王元姫ですが、唯一の女性キャラであり、めんどくせぇ奴の嫁(史実では)。
ストーリーモードではたった1回しか操作できないってのはあまりに不遇!
声とキャラはピッタリ。あと、EX攻撃→無双2のコンボで大体武将は撃沈できます。


ストーリーモードを総評すると、より史実に基づいた内容だけあり、
三国志の世界をできるだけ再現させたことは評価に値すると思います。
IF展開はほとんどないのが、よりリアルさを演出させていますね。

一方で、前準備ナシにいきなり戦闘が始まる時もあり、
息つく暇もなく一気に進めざるをえない状況があったのはちょっと困りました。
区切りをつけたくてもつけられなくて、やむなくプレイしてしまった事が何度か。

それ以外では特に不満らしい不満はなかったかな。
兵卒のダジャレも毎回楽しみにしてましたし(笑)

ということでストーリーモードはこれにて終了!次はクロニクルモードに入ります。
こんばんは。今更メルトダウンの報道を知っても動じなくなったgendです。

晋シナリオを始めました。
てっきり魏の続きからだと思っていたら、
五丈原の戦い後から始まっていた件について。

実際、史実では五丈原の戦いは魏の不戦勝のようなもので、
睨み合っているうちに蜀軍が撤退をしてしまったようですし。
だから「戦い」とはいうものの、実際は戦ってないわけで。

でも蜀シナリオでは五丈原の戦いというシナリオがあり、
そこで司馬懿を追い詰めるという展開だったわけですが。
魏の視点であるシナリオは無いんですね。むぅ、ちと残念。

魏は曹丕が後継になるまで、
つまり曹操が逝くまでの期間だったというわけですね。


五丈原より後のことについては過去の三国シリーズでも触れてないので、
出てくる武将の名前がどれも初めて見るものばかり。
いかにして晋が三国を統一したかをじっくりと進めてみたいですね。

晋はどちらかといと蜀軍絡みの展開が多いです。
執念の塊である姜維、劉禅のお守り星彩、陽気な馬岱。
一方呉は強面丁奉と、練師@巨ny(殴

敵武将に顔あり武将が極端に少ないせいか、
出てくる敵将がモブばかりであるのが残念。
仕方ないといえば仕方ないかもしれませんが…。

あと、夏侯覇は一応晋の武将として設定されているけど、
どう見ても蜀軍の武将じゃないかい?
そりゃ夏侯淵の息子だからってのがあるでしょうが。

ストーリー開始から程なく蜀軍に降ってしまったし、
鎧甲冑も蜀軍カラーである緑になってしまったし。
晋武将の頭数を増やすために晋所属にしたとしか思えません(笑)

それと、被り物を脱いでいる司馬懿を初めて見た!
既に病床に伏せているムービーなのですが、
これもシリーズを通して初めての快挙(?)かもしれません(笑)


今日は合肥新城の戦いまで進めました。
合肥新城の戦いは過去シリーズでは定番のステージですが、
史実に基づけば、司馬懿が没したあとの戦いだったんですね。知らなかった。

てことは、これまでの合肥新城の戦いは完全なるIF展開であって、
実際は司馬懿も孫権も既に逝ってしまっていたんですね。
そりゃ呉の総大将が諸葛恪と聞いても「?」だったわけです。

王元姫もプレイしてみたよ。早くローソンコスで戦わせてあげたいです(笑)
こんばんは。大雨の予報でも、帰るときは晴れていて助かったgendです。

魏シナリオをクリアしました。
三国の中では一番やり応えがあったような気がするけど、
シナリオ数的には他の勢力とほぼ同じだから、やっぱり気のせいかも(笑)

定軍山で夏侯淵が死んでしまうのは史実通りなので知ってましたが、
ここまでクローズアップされて見せ場を作ったのは、
多分今作が初めてじゃないでしょうか?

実際にムービーのように、
弓が折れるという不慮の事故だったのかは判りませんが。
魏シナリオの中では惇兄に次ぐ存在感でした。

ラストは樊城かぁ。やっぱり関羽の死というのが三国志の中でも、
一つのターニングポイントなのかなぁ。関羽の存在感はマジパネェっす。
最後はきっちり惇兄がシメてくれました。

エンディングの司馬懿の不敵な笑みが晋シナリオへの伏線とも取れるので、
この勢いで晋シナリオへ進めることを思うと、
最後に魏を選択したのは結果的に良かったのかもしれません。


さて、これで三国シナリオが完了したので、
次回はいよいよ新勢力である晋でございます。
司馬懿以外は全員新キャラなので、かなり楽しみだったりします。

晋といえば、ローソン特典の王元姫のローソンコスでプレイしたいのですが、
現時点でPSNがあんな状態なので、DLしたくても出来ないという状況。
他武将の衣装追加すらも行えず、ぐぬぬ。

でも再開の期日を明確にするよりも、
再発防止とセキュリティの強化を重点的にした方がいいとは思います。
私にはクロニクルが残っているから、まだオリジナルで遊べる時間はありますし。

今のことろ三国6に不満らしい不満はないので、噂通りの良作といえますね。
こんばんは。この時期は山菜が美味しいgendです。

三国6はまだ魏シナリオの途中です。
今日は赤壁の戦いで大敗し、逃亡したところまで進めました。

そんなわけで今日はシナリオではなく、
武器考察なんかを独自の視点でレビューしたいと思います。
全ての武器を扱ったわけじゃないですが。


一番多く使っている武器はやっぱり刀です。
クセがなくて攻撃範囲もそこそこ。
得意武器としている武将が多いってのもありますが。

クセもなく、攻撃範囲もなかなか広いのが鎖鎌。
甘寧で初めて使ってみたのですが、C4がなかなか爽快です。
同じ鎖系統で、鎖分銅も威力が高くていい感じです。

鎖鎌と同じくらい扱いやすいと思ったのは双鉞(そうえつ)。
C4が前方遠距離攻撃に加え、通常攻撃もそこそこの攻撃範囲。

トロフィー「天下無双」をゲットするために、
宛城で典韋にこの武器を装備させてひたすらC4を連発。
雑魚3000人を斬ってゲット出来ました。


逆にあまり使っていないのは細剣でしょうか。
細剣は突くことに特化しているので、攻撃範囲がいかせん狭くて…。
どちらかと言えばタイマン向け?

遠距離は断然弓ですね。コンボ数も簡単に増やせます。
鏢も一応投擲武器で遠距離なんですが、
敵武将がのけぞらないので、あまり使ってません。

連弩砲、螺旋槍、飛翔剣は星3つになる武将がなかなかいなくて、
今日になって初めて飛翔剣を星2つながら曹丕で試してみました。
…微妙でした(笑)

未だに入手すらしていないのが、方天戟、盾牌剣、箜篌(くご)など。
方天戟は呂布を倒せば入手できそうだけど、
虎牢関の呂布を短時間で倒すのはかなり厳しそうだ…。

武器コンプは一つの目標だけど、こりゃあ大変になりそうだ。
こんばんは。厚手の服を収納するタイミングがまだ分からないgendです。

SONAR X1のインストールが上手くいかず、
サポセンに問い合せていたのですが、その回答がありました。

「お知らせいただいた状況からだけでは、
どのような原因でお困りの現象が発生しているか
分かりかねております。」(原文ママ)

…ハァ?

インストールディスク1枚目の途中でエラーが発生し、
そのエラーメッセージも伝えているというのに、
これ以上どう説明しろっていうの?

原文以下には、一応の対応策がいくつか挙がってたのですが、
その一つ一つを試しては失敗し、再起動を繰り返してましたが、
結局は強引にインストールするという半ば無茶なやり方で完了させました。

その後はオーディオデバイスやMIDIデバイス、レイテンシの設定を行ない、
一応音が出ることは確認しました。
もっと短時間で済むと思ってたけど、意外と時間がかかったなぁ。

思えば、この手のアップグレードって一発で上手くいった試しが
あまり無いような気がします。小さなアプリケーションソフトならまだしも、
こういう大きなソフトでは必ずどこかでエラーが出るような気が。


さて、肝心の使い勝手なんですが、
まだあまり触れてないので何とも言えませんが、
見た目は前バージョンよりもかなりスッキリとスタイリッシュになりました。

およそDAWソフトってのはその機能の多さ故にボタンや操作などが、
割と煩雑になりがちなのですが、見た感じボタンはあまり多くありません。
むしろ8.5の頃よりも少なくなっていますね。

このSONAR X1の特徴の一つとも言えるのがドック。
複数開いてしまうウィンドウをドックしてひとつの画面に収めてしまいます。
切り替えはタブをクリックすればよく、見た目の煩雑さも解消されてます。

ふむ、とりあえずインストールが完了してまずは一安心ですな。
こんばんは。今日は窓を開けても暑かったgendです。

昨日はとんだ肩透かしを食らったので、
仕方なく(?)三国6をプレイしてました。

蜀をクリア後は呉を選択して、こちらもクリア。
呉といえば赤壁ですが、
赤壁以前のエピソードの方が多かったですね。

特に若くして命を落とした孫策ですが、
まさか于吉絡みのシナリオがあるとは予想外。
一応史実には沿っている…のかな?

赤壁以降は合肥、夷陵と続いていき、
ラストは合肥新城かと思いきや、
洞口の戦いというシナリオが登場し、しかも最終ステージ。

もっと続くとばかり思っていたので、
ここで終了と判った時(トロフィーをゲットしてしまった時)、
「え、ここで終わり?」と思ってしまいましたよ。

まぁ確かに史実に関係なく強引な展開で、
蜀や呉が三国統一するというハッピーエンドにするよりは、
史実寄りのストーリーになっていることに違いはありませんが。

蜀にしても呉にしても、この後の展開は、
晋シナリオをプレイして晋側の視点でプレイしてほしいってことかもね。


次は魏です。既に宛城の戦いまでクリアしました。
典韋の壮絶な最期は見応えがありました。
そして首謀者である賈クを斬らなかった曹操の器の大きさも。

壮絶な最期というと、呉シナリオの張遼もある意味ショックだったわー。
斬られるのではなく刺されてますからね…。
直接的な描写は無かったにせよ、痛々しいのが伝わってきました。

やはり三国6はいろんな面で過去作とは明らかにレベルが違ってますね。
こんばんは。先週の今頃は修羅場真っ只中だったgendです。

注文していた「SONAR X1」が届きました。
イヤッホウ!
早速アップグレードすべくインストール開始!

(10分後)









エラーが発生して先へ進めない orz









問い合わせメールを送って終了(泣
こんばんは。連休明け初日は溜まっていたメールの処理に半日かかったgendです。

三国6は、蜀シナリオをクリアしました。
樊城で関羽が一度敗走してやり直しを喰らった以外は、
特に難しい場面もなく最後までクリアできました。

劉備の死をここまで丁寧に描写したのは多分初めてじゃないでしょうか?
諸葛亮が天へ召されるエンディングも、
これまでの三国シリーズには無い終わり方でしたね。

惜しむらくはこの先がもう少し続けばと思いました。
史実では姜維による北伐も大きな戦果が得られず、
やがて蜀は衰退の一途をたどっていくことになるのですが。

せっかく晋勢力が追加されたのだから、
ほんの少しでもよかったから、その後の展開も見たかったですね。

さて、蜀軍の武将の中には結局最後まで出番が無かったキャラもいました。
馬超や魏延、月英、馬岱、鮑三娘…。
鮑三娘なんてストーリーの中には一度も出ませんでしたよ?

逆に出番が多かったのは、趙雲、関羽、張飛、諸葛亮でしょうか。
劉備は最初の黄巾の乱でしか出番がありませんでした。君主なのに…。
キャラによってこれだけ温度差があるのは、いかがなものでしょうか?

まぁそういったキャラはクロニクルで楽しんでねってことでしょうけど、
やっぱりストーリーモードでも使えればなぁ。
ゲームを進めていくうちにそれも可能になるのだろうか?

次は魏か呉。晋は一番最後にプレイする予定です。
こんばんは。あっという間の6連休だったgendです。

発売から約1ヶ月以上が経ってしまいましたが、
三国無双6を初プレイ致しました。

まずは無難にストーリーモードをプレイ開始。
選んだ勢力は、結構迷いましたが蜀を選択。

今作はグラフィックにかなり力が入っているのがよく分かります。
張飛の顔のシワとか、かなり細かな部分まで表現されています。
それと、挿入ムービーがかなり多いですね。

さて、戦闘画面での実際にプレイした感想ですが、
雑魚がワラワラと湧いているところでは、
さすがに若干の処理落ちがありますが、あまり気にならないレベル。

気がついたら敵をバッサバッサと倒しており、
無双ゲージもそれほど溜まるのに時間がかからないので、
雑魚のワラワラ感によっては無双を連発することもできます。

ウリとしているムービーとアクションの融合「シームレスプレイ」は、
確かにつなぎ目が分かりにくくなっています。
いちいち場面が切り替わらないので流れが断たれなくていいですね。

武器が2種類装備できる「ヴァリアブル攻撃」ですが、
これは使いようによっては便利なのかもしれませんが、
どの武器がどんな攻撃をするのかはまだ把握していません。

今は好みの武器を選ぶというよりは「印」をゲットするために、
キャラに応じて適性の向いている武器を装備させてゲットしています。


とりあえず今日は定軍山の戦いまでプレイして終了。
この後は、樊城→夷陵→街亭→五丈原という流れになるでしょうね。
五丈原からさらに後も蜀シナリオではあるのかな?

まずは全勢力のストーリーモードをクリアを目指します。
こんばんは。久々のゲーム解禁で楽しめたgendです。

作品が一つ完成したら、
それは同時に新しい作品の制作が始まることにもなり、
まさに終わりの始まりであるといえます。

できれば手持ちの教則本を再度見なおして、
自身の曲制作の基礎を磨き上げられればとも思ってます。
読んで理解しているつもりっていうパターンがありそうなので。


さて、大きなイベントが終わったら、
曲制作以外で実践してみたかったこともいくつかありますが、
とりあえず耳まで被っていた髪をバッサリと短くしました。

耳と首に髪の毛が被らなくなってメチャメチャスッキリしました。
ホントに先月はカットする余裕が無かったもんなぁ…。

そしてもう一つ、上記の散髪なんか心底どうでもよく、
こちらの方がメインともいえるのですが、
「SONAR X1」へアップグレードすべく、代金を支払ってきました。

やっと使い馴染んできたSONAR8.5を手放すのは残念ですが、
操作性とインターフェースが一新されたX1を是非使って、
より作業効率を高めることを優先することにしました。

SONAR8.5も実に強力なDAWであることは間違いありません。
ただ、個人的に使いづらいと感じるポイントもいくつかありました。
それがX1なら解消されていると感じられたんですね。

今月はX1の操作性に慣れるための準備期間にでもしようかな?
こんばんは。打ち上げ会の「シュウォッチ大会」が大盛り上がりだったgendです。

5月1日、私の初参加イベントであったM3-2011春も無事に終わり、
翌2日は東京で丸一日過ごし、日付が変わることに長野へ戻りました。

改めて当日私のブースへお越しいただいた方々に、
心から感謝の言葉をお送りします。本当にありがとうございました。

個人的にはたとえ5枚でもいいから売れればと思っていましたが、
予想以上に枚数が売れたことに私自身が一番驚いています。
拙い作品ですが、少しでもお楽しみ頂ければ幸いです。

普段はM3へ一般参加していた自分がサークルとして参加する立場となり、
そのための準備が正直言って、これほど大変なものなのかと痛感しました。
そのせいで4月はホントにあっという間に過ぎてしまった、そう感じています。


また、同時進行でEtlanZ様が制作・企画を行った「ふっかつのじゅもん」へ、
いち参加者として参加出来たことも大変光栄でした。
あの菊田先生も参加されたほどの大きな企画とは、まさか思ってもいませんでしたよ。

プロとしてご活躍されている偉大なる作曲家の方々、
また、同人作家でもプロ並みの腕前を持つ方々に比べると、
自分の曲なんて霞んでしまっているほどヘタクソで、逆に申し訳なかったです。

この企画のために書き下ろした曲がボツを喰らってしまい(笑)、
急遽、クロノトリガーを提出したのは苦肉の策でした。
まともなマスタリングも出来ないまま提出してしまったのがホントに心残りです。

その後、クロノトリガーはさらに調整を何度も繰り返しております。
それでもやはり自分の納得いく出来栄えにならなかったのが悔しいです。
ミキシングもマスタリングも完全に我流なので、手ほどきを頂きたいくらいです…。


…とまぁ私の愚痴はこのくらいにして、肝心の「ふっかつのじゅもん」の中身ですが、
実に完成度が高くて、「これホントに同人CD?」と思えるほどの出来栄えです。
特に菊田先生の曲である20曲目「Whale」はマジでカッコイイです。

実は原曲はこんなに激しいテックトランスではなく、
ライブ用のBGMとして作曲された曲で、ホントはもっと静かなんだそうです。
それを対照的なテックトランスにアレンジされたのが、この「Whale」という曲らしいです。

制作にまつわる裏話は他にも数多くあるのですが、
それをここで書くのは野暮ったいのでやめておきます。

この「ふっかつのじゅもん」は期間限定販売であり、
また期間内であっても売り切れたら終了となってしまいますので、
同人ショップ各店でお早めにお買い求めいただくことをオススメいたします。


とりあえず、この連休中はのんびりとさせて下さい(笑) ゲームも解禁するぞぉ!