ヘッドフォンの薀蓄-その2

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こんばんは。帰宅時に肌寒くても、帰宅後は汗ばんでいるgendです。いい運動になるわ。

私はヘッドフォンというとどうしても密閉型を連想してしまいますが、
先日視聴したのは開放型のヘッドフォンでした。

開放型は外部へ音が漏れてしまうので屋外では使えません。
その代わり、音質は密閉型と比べると総じて良いと言われています。
また、長時間の装着が可能で頭部や耳に負担がかかりにくい構造です。

一方、密閉型は音漏れは少ないけど、
種類によっては頭部への圧迫が強すぎて長時間装着できないなどの難点が。
また、夏場は密閉であるがゆえに蒸れやすくなってしまいます。


私が購入したいと思っているのは開放型のヘッドフォンです。
まだ一度も購入したことがなく、先日の試聴で開放型の素晴らしさを知りました。
屋外ではイヤホンを使うから室内限定で使うということで問題もなさそうですし。

色々とサイトやらアマゾンのレビューなどを参考にして、
最終的に購入したいなぁと思っている機種を2つに絞っています。
どちらも2万円を越えるので、なかなか高い買い物だと思います。

もちろん買うのは最終的には一つだけになりますが、
現時点では値段が安い方を選ぶつもりでいます。
というのも、ヘッドフォン以外にどうしても気になる周辺機器を見つけてしまったからです。

それが、ヘッドフォンアンプと呼ばれているものです。


アンプってのはアンプリファイヤー、つまり「増幅器」です。
すごく突き飛ばした言い方をすると、音量を大きくする装置です。

ここでいうアンプはギタリストが使うようなスゴク重い箱型のアンプではなくて、
それこそ手のひらサイズとも言えるほどのコンパクトなアンプのことです。
ギタリストが使うアンプって冗談抜きでホントに重いですよね…。

ヘッドフォンアンプの中でも、特に持ち運びが可能である機種を、
ポータブルヘッドフォンアンプ、略して「ポタアン」なんて言われています。
電池駆動や充電式のものがあります。

最近ではiPhoneやiPod専用のポタアンも何種類か発売しているので、
音楽をよく聞いている人はポタアンを使うことで、より音質がよくなる可能性もあります。

このヘッドフォンアンプもピンキリがあり、上を見ると文字通り「キリ」がないのですが、
安いものだと1000円前後、高いと30万近くするものもあるようです。

アンプって単純に音を増幅させるだけだと思うでしょうけど、
単に音を大きくするだけじゃなくて、すべて音域をいかに「いい感じ」に
増幅させるかで質の良さが決まり、それが値段に比例していると考えられます。

既にヘッドフォンを買うと決めているので、
アンプを買うにしてもあまり高額なものは手が出せません。
アマゾンや通販サイトのレビューなどのが唯一の情報源ですね。


ちなみに密閉型は先日安物を買ってしまっていますが、
ゆくゆくはこちらも高級なものを一つ手元に置いておきたいですね。
開放型はすんなりと絞れたけど、密閉型がなかなか絞れずに悩んでます。

ヘッドフォンにも向き不向きの音楽ジャンルってのがありまして、
このヘッドフォンはロック系、こちらはクラシック系に向いているといったように、
オールジャンルをそつなくこなせる優等生ってのはなかなかありません。

私はロック系は滅多に聞かないので、クラシック系寄りのものが欲しいですね。
それを前提に情報収集してますが、密閉型はいかんせん種類が多い!
ここから一つ選ぶってのはかなり大変です…。

今度の休みに、アンプと試聴を兼ねて楽器店にでも行って話を聞いてみたいです。

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このページは、gendが2011年5月25日 01:14に書いたブログ記事です。

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