小ネタ?

こんばんは。次回作、ネタの候補はいくつかあるのに絞りきれないgendです。

先日三国6をプレイして気づいたこと。

キャラによっては適性の無い武器というのがあり、
その武器を使おうとすると攻撃スピードが低下するというハンデがあります。
もちろん気にせず使おうと思えば使えますが…。

なので、どの武器も自在に使いこなせるように
「天稟(てんぴん)」という印があります。
これを武器に装備すれば、適性が最大となり、自在に武器が扱えます。

槍だったら「槍天稟」、弓だったら「弓天稟」といった感じで、
各系統の武器それぞれに天稟があります。

さて、先日天稟印を取得するために、
王元姫に螺旋槍を装備していたときのことです。
螺旋槍は重量級の武器なので適性は低いです。

躯体よりも武器のほうが遥かに大きいので明らかにアンバランス。
でもそのギャップが妙に気に入ったので、
あえて非力キャラでプレイしてみようと思ったわけでして。

雑魚や武将を倒しまくって天稟印ゲージを増やしていったのですが、
なんかいつもとどこかが違うような気しました。もちろん攻撃スピード以外で。
ただ、その時は何が違うのかは分かりませんでした。

で、ようやく印をゲット出来たので、
せっかくだから印を装備して螺旋槍を使ってみようと思い、
印を装備してみたんです。

すると、やはり先程と同様に何か違和感が。
印を装備する前と後で何か、どこかが違ってるような気が…。

よ~く見てみると、印の装備前と後では、
武器を持ってるときのポーズが微妙に違ってました。

印無しの場合、重量級の武器を右手だけで持ち上げていることもあり、
身体が武器に持っていかれないように、上体をやや左に傾けているんです。

しかし、印を装備して適性が天稟になると、
上体はまっすぐになり、右手で普通に武器を持ち上げているではありませんか。
印無しは武器の一部が地面にめり込んでますが、印があると完全に離れてます。

螺旋槍が元から得意なのは鄧艾というゴツいキャラなんですが、
その時のポーズを無意識のうちに記憶していたのでしょうか。
元姫に装備させてしばらくしてから違和感に気づいたのはこのためだったのでしょう。

同様のことは、やはり適性が低い連弩砲にもいえまして、
構えているポーズは同じですが、走っているときのポーズに明らかに違いが。

印が無いと左手に持った武器を、こちらはやや武器に身体が持っていかれてますが、
天稟になると武器を腰の後ろに回して颯爽と走ります。

今まで適性のない武器は全く装備させていなかったので、
この微妙な違いに気づいたときは、なんと芸が細かいのかと驚きました。
逆に力系のキャラが素早さ系の武器を装備するとどうなるのかは未確認です。

注意深くみてると気付く小ネタってまだまだあるでしょうね。