4Sに込められた意味

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こんばんは。大学生の頃はロンゲ・茶髪・耳ピアスをしていたgendです。あぁ、あぁ…。

先日、iPhone4Sが発表された時点では、
5が出るという期待感の裏返しからか、悪い評判が多かったのですが、
創始者であるスティーブ・ジョブズ氏が亡くなられたことで風向きが変わりました。

事実上、この4Sがジョブズ氏の遺作ということになるので、
ジョブス氏への敬意を込めて4Sを買いたいと望む人が増えているとか。
東京では献花台のようなものまであったそうですね。

さらに4Sとジョブズ氏の関係は、ネット上でさらに話に尾ひれが付いて、
「4Sとは、"for スティーブ"という意味が込められているのではないか」
という発言まで出ているようです。

私自身は、アップル制品とはあまり接点がなくて、
使っているものとしたらiPodシャッフル程度です。
職場にもMacはありますが、確認用でしか使っていませんし…。

4Sがジョブズ氏の遺作であることを考えると、
これから先、私がスマホをiPhoneに乗り換えたとしたら、
彼の功績を意識しなければならない時がやってくるでしょう。

また時間が空いた時に、彼の伝記や著書があるのなら読んでみたいですね。


ところで気になるのは、今後のアップルの動きです。
なにしろ創始者であり、アップルの大黒柱を失ったのです。

革新的ともいえる制品を次々と世に送り出し、
その功績たるやここでは書き尽くせないほどのものであるのは明確です。

人はいつかは死にますが、ジョブス氏はそれがあまりにも早すぎた。
56歳でしたっけ?世に偉人と呼ばれる人は総じて短命な傾向なのは、
神のいたずらとしか思えないような気がします。

運命とは、時に残酷な結末をもたらすものなのでしょうか…。


今日もここまでお付き合い頂きましてありがとうございました。

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このページは、gendが2011年10月 8日 11:49に書いたブログ記事です。

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