タンパク質補給に黒豆を

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こんばんは。インスタントよりも淹れたコーヒーは冷めても美味しいgendです。

先日のブログで、タンパク質不足を懸念していた事を書きましたが、
不足を補うために毎度肉を食べるのは、ちと心配。
プロテインでもいいんだけど、そこまで揃える程でもないしなぁ…。

ということで、肉よりも含有量は少ないのですが、
まだヘルシーな豆類を食べてみようかなと思い、
オカンに頼んで、黒豆の煮物を作ってもらいました。

普通に豆腐でいいじゃん!と思うでしょうけど、
この時期に冷奴はさすがにキツイし、
かといって毎回湯豆腐では手間がかかります。それに猫舌だし。


大豆じゃなくて黒豆にしたのは、
単に私が黒豆の煮物が好きだったから(笑)
我が家の正月料理には絶対に外せない一品でもあります。

オカン曰く、同じ黒豆でも産地によって、
上手く作れる豆とそうでないのがあるらしいです。
ダメな豆はどんなに煮ても色がおかしく、味も悪いみたいですよ。


今回使ったのは北海道産の黒豆。
食品偽装がされていない限り、北海道産だと信じましょう(笑)

作るといっても出来上がるまでの時間は結構かかります。
一応袋の裏側に作り方は書いてありますが、
まず水に5~6時間つけてふやかさないと始まりません。


その後は火加減を調整しながら砂糖で味付けをしていきますが、
ここでオカンの知恵袋ってわけじゃありませんが、
砂糖や"味締めの塩"の他に水あめと「鉄ナス」を加えます。

水あめは黒豆の照りを良くします。
鉄を入れると黒豆の黒味が増すそうです。
昔は釘を入れてたそうですが、今の釘は大抵SUS(ステンレス)ですよね。

余談ですが、昔の大工さんが釘を口に加えていたのは、
濡らしてから打ち込むことで鉄を錆びさせて抜けにくくするためだったとか。
鉄が錆びるとわずかに膨張するので、抜けにくくなるんですね。


煮込んで初日なのでまだ味が浸透してなかったせいもあり、
甘さと黒豆の味が半々になったような味でした。
色味や照りも、もう少し寝かせればより黒く照りが出るでしょう。

毎日小鉢1杯の黒豆を食べれば多少はタンパク質が補えるでしょうか?
昼はゆでたまごを食べてるので、多分大丈夫だとは思いますが…。


今日もここまでお付き合い頂きましてありがとうございました。

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このページは、gendが2011年11月30日 20:09に書いたブログ記事です。

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