今さら聞けないCDのしくみ
こんばんは。多分明日、新しいパソコンとご対面できると思うgendです。
今日、ちょっとだけ見つけた面白い発見。
もしかしたら知らなかったのは自分だけかも?
一般的な音楽CDのデータは、内周から外周に向かって焼かれています。
CD-Rに焼いた時、焼かれている部分とそうでない部分は見れば判りますよね。
発見したってのはもちろんこれじゃありませんよ(笑)
面白い発見というのは、これをポータブルCDプレイヤーで再生した時のこと。
そもそもこれは、私がまだM3に一般参加していた時に、
視聴用として購入したものでした。
今はブースでの視聴用として活用しております。
私が持っているのは天下のSONYのWALKMAN。
で、このプレイヤーって上蓋が半透明になっており、
中のCDがうっすらと見えるんですね。
で、このWALKMANは1曲目から最後の曲へ一気に飛ぶことが出来て、
その逆も可能です。わざわざ中間の曲を飛ばす必要がありません。
その最初と最後の曲が再生されている時の、
回転しているCDをよ~く見てみると、
回転している速度が明らかに違うんですよ!
1曲目が早い回転で最後の曲はやや遅い回転でした。
これは一体どうして?!
軽くググってみますと、
CD-Rの盤面(ランド)には隙間なくギッチリとデータが詰め込まれているため、
データの集約密度は内側も外側も同じです。
ただ、そのデータを一定の速度で読み込むためには、
CDの回転を外周に向かうに連れて少しずつ遅くする必要がでてきます。
これが、内周と外周で速度が違う理由のようです。
もしCDの回転速度が一定だと詰め込めるデータの密度が、
内側と外側でバラけてしまい、多くデータが記録できないわけですね。
なお、最内周と最外周での回転速度の差は5:2だそうです。
ちなみに、ランドの最も内側は「TOC(Table Of Contents)」と言われる、
本でいう目次のような領域があり、演奏時間や各曲の開始位置などは、
ここを読み込んで演奏時間の表示や素早い頭出しを行っているそうです。
う~ん、今更ながらCDのしくみって実に奥深いんですねぇ。
更に詳しい説明は、このあたりをご覧頂ければよくわかると思います。
今日もここまでお付き合い頂きましてありがとうございました。
今日、ちょっとだけ見つけた面白い発見。
もしかしたら知らなかったのは自分だけかも?
一般的な音楽CDのデータは、内周から外周に向かって焼かれています。
CD-Rに焼いた時、焼かれている部分とそうでない部分は見れば判りますよね。
発見したってのはもちろんこれじゃありませんよ(笑)
面白い発見というのは、これをポータブルCDプレイヤーで再生した時のこと。
そもそもこれは、私がまだM3に一般参加していた時に、
視聴用として購入したものでした。
今はブースでの視聴用として活用しております。
私が持っているのは天下のSONYのWALKMAN。
で、このプレイヤーって上蓋が半透明になっており、
中のCDがうっすらと見えるんですね。
で、このWALKMANは1曲目から最後の曲へ一気に飛ぶことが出来て、
その逆も可能です。わざわざ中間の曲を飛ばす必要がありません。
その最初と最後の曲が再生されている時の、
回転しているCDをよ~く見てみると、
回転している速度が明らかに違うんですよ!
1曲目が早い回転で最後の曲はやや遅い回転でした。
これは一体どうして?!
軽くググってみますと、
CD-Rの盤面(ランド)には隙間なくギッチリとデータが詰め込まれているため、
データの集約密度は内側も外側も同じです。
ただ、そのデータを一定の速度で読み込むためには、
CDの回転を外周に向かうに連れて少しずつ遅くする必要がでてきます。
これが、内周と外周で速度が違う理由のようです。
もしCDの回転速度が一定だと詰め込めるデータの密度が、
内側と外側でバラけてしまい、多くデータが記録できないわけですね。
なお、最内周と最外周での回転速度の差は5:2だそうです。
ちなみに、ランドの最も内側は「TOC(Table Of Contents)」と言われる、
本でいう目次のような領域があり、演奏時間や各曲の開始位置などは、
ここを読み込んで演奏時間の表示や素早い頭出しを行っているそうです。
う~ん、今更ながらCDのしくみって実に奥深いんですねぇ。
更に詳しい説明は、このあたりをご覧頂ければよくわかると思います。
今日もここまでお付き合い頂きましてありがとうございました。
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