梅漬け作り

こんばんは。gendです。

実家で「梅漬け」作りの手伝いをしました。
梅干しではありません。干すんじゃなくて、漬けるんです。

この梅漬け作りは去年から始めたもので、
1年前に漬けた梅漬けを、細かに刻んでご飯のおともに食べてます。
新聞に載っていたレシピを切り抜いて保管してあったようです。

材料は、梅・赤紫蘇・酢・砂糖・塩。
この中で砂糖・塩・酢は料理の「さしすせそ」なので、
「さしす」梅、という名前らしいです。

さて、手伝ったというのは主に赤紫蘇の下ごしらえ。
買ってきた赤紫蘇は茎ごと袋詰にされているので、
これを紫蘇の葉だけにちぎる必要があります。

買ってきた赤紫蘇は4袋!
かなりの量なんですが、漬けるとめちゃくちゃ縮んでしまいます。

赤紫蘇は水洗いして水気を切ったら、
塩を振ってよーく揉むことで、アクが出てくるんですね。
このアク取りが美味しくさせるポイント。

アク抜きしたら、前もって大瓶に酢漬した梅の酢を使って、
赤紫蘇をさらに揉むことで、赤紫蘇の赤味が増します。
これを2回ほどやって酢と赤紫蘇を瓶の中へ入れます。

この作業を4回ほど繰り返して、全ての赤紫蘇を瓶へ投入。
あとは砂糖を半日に1~2回に分けて入れます。
こうすると、梅がフニャッとせず、カリカリとした食感になるそうです。

ところで、冒頭にも書いたように今回作ったのは梅漬けです。
なので、食感は柔らかくなくカリカリしています。

私は同じ梅ならカリカリした食感がの方が好きです。
しかも自分だけではなく、信州人の特徴でもあるらしいんです。
シワシワ梅よりカリカリ梅!あー、口の中が酸っぱくなってきた(笑)

種までじっくり浸かるには、まだまだ時間がかかりますから、
それまでは去年漬けた梅漬けを夏バテ防止も兼ねて食べようと思います。

手間はかかりますが、その分保存も利くのでいいですよ。

今日もここまでお付き合い頂きましてありがとうございました。
それでは次回の更新でお会いしましょう。

久しぶりにゲーム音楽の話題を

こんばんは。gendです。

最近iPhoneの話題ばかりだったから、
初心に戻って(?)ゲームに関する話題を2つほど。

友達にゲーム音楽聞いてるっていったら引かれた」(by HighGamers)

これは子供の頃にゲームとどのように接したかによって、
ゲーム音楽が好きになるかそうでないかが分かれるのでは?

私は子供の頃から典型的なゲーム好きでしたが、
そこからさらにゲーム音楽にも関心を持つようになったのがきっかけ。
そのきっかけを与えてくれたのがFF4。今でもベストオブFFだと思ってます。

もし、単にゲームだけを楽しんで、あー面白かったで終わってしまったら、
今の自分は無かったと思っても過言ではないと思います。

意外とゲームは好きだけど、音楽まではあまり憶えてないって人はいます。
会社の同僚も、昔はドラクエが好きだったけど曲はあまり憶えてないみたいですし。

もう一つ、

聖剣伝説2 リアレンジサントラ 8月8日発売」(by ファミ通.com)

「開発当時のMIDIデータをもとに」ってのが、すごく親密感を感じます(笑)
夏コミ前に発売されるから、購入後聴いて当日菊田さんにお会いできるチャンスか!?
(※菊田さんは、コミケ参加の常連でいらっしゃいます)

「とくに人気の高い楽曲を厳選」とあるけれど、どれなんだろうね。
ということで、勝手に予想してみました。

・天使の恐れ
・少年は荒野をめざす
・危機
・不思議なお話を
・風の焉わるところ
・未知への飛行
・予感
・愛に時間を
・子午線の祀り
・翼はもうはばたかない
・最後から二番目の真実

人気が高いというより、自分が好きな曲ですな(笑)
でも、鉄板といえば鉄板の人気曲だと思います。

当時の技術から見ても聖剣2の曲は本当に神がかっていて、
完成度がケタ違いなのが、今なお人気が高い理由の一つだと思います。
曲が聖剣2を名作として押し上げてる理由の一つなのには違いありません。

ツイッターを見る限り、今はこの作業の真っ只中のようですね。
あと2ヶ月ちょいですが、素敵な作品を期待しています。

今日もここまでお付き合い頂きましてありがとうございました。
それでは次回の更新でお会いしましょう。