new3DSLLと初代DSを比較してみた

こんばんは。gendです。

このブログを書いている約5日ほど前に、new3DSLLが届きました。
DSの買い替えは初めてで、しかも今持っているのが、なんと初代DS!

巷ではすっかり3DSにシフトされてしまい、出てくるソフトもほぼ全部3DS専用。
中古ショップでも無い限り、DS専用のソフトを売ってるコーナーすら見かけなくなりました。

もはやすっかり過去の遺産となった私の初代DSですが、
今も電源を入れればちゃんと動きますし、どこも故障していません。
かといって、この先陽の目を見ることも多分無いでしょう。

そこで、現時点での最新機種であるnew3DSLLと初代DSを、
主に外観を比較して、どのくらい進化したのかを調べてみました。
すでに誰かがやっていて、二番煎じ、三番煎じでしょうが、一切気にしません(笑)

では、まずはこちら。
3dsvsds01
タを閉じた正面からの比較です。
一回り3DSの方が大きいですね。しかも完全にフラット。
初代DSは折り目のような角度がついています。

次に裏面。
3dsvsds02
3DSは印字されているのに対し、初代DSはシールが貼られていますね。
また、初代DSには昔懐かしのGBAカートリッジの挿入口が下側にありますね。
見た目的にも3DSの方がシンプルでキレイになっています。

次は画面を開いた状態。

3dsvsds03

こうすると、画面と本体の大きさがハッキリと違うのが分かりますね。
初代DSの上半分と3DSの3Dスクリーンが大体同じ大きさです。
タッチスクリーンは、1.5倍くらいは広くなっていますかね?

次は側面。

3dsvsds06
3dsvsds07

背景のダンボールは気にしないでください(笑)

これはもう歴然とした差が出ています。
初代DSの上半分の高さくらい、3DSは薄くなっていますね。
見た目も大きく変わって、3DSは本当にフラットなデザインになりました。

こちらは別角度からの側面。

3dsvsds08
こうして見ると、初代DSはずんぐりとしたボディですね。
なんかぺちゃんこに潰したオパオパのように見えるのは自分だけでしょうか(笑)
3DSはほぼ長方形に近い形で、小奇麗にまとまっています。

タッチペンも比較してみました。

3dsvsds05

3DSは初代DSに比べて、長く、太くなりました。
初代DSのタッチペンはこのままの状態では使ってなくて、
市販のアタッチメントでペンほどの長さと太さにして使っていました。

次は、電源を入れた状態です。

3dsvsds04

写真を撮った角度のせいもあるかもしれませんが、
それでもハッキリと判るのは、画面の明るさです。

3DSは明るさを自動で調節する機能がありますが、
初代DSにはもちろんそんな機能はありません(笑)
バックライトをオン・オフする機能はあります。

もう少し拡大してみましょう。

3dsvsds09

 

駆動部を揃えて開いた状態です。
いやーやっぱり画面の大きさが全然違いますな。

初代DSが発売されたのが、2005年3月24日。
new3DSLLは、2014年10月11日。
約9年半で、ここまで進化しました。

そもそも3DSと初代DSを比較すること自体がナンセンスですが、
二画面、タッチスクリーンという根本は今も変わらず同じ。

初代DSしか使っていなかった私にとっては、
3DSは、進化したDSというよりは、
DSという名を冠した、全く新しいハードというイメージ。

3DSも、最初に登場した時よりも少しずつ進化を遂げて、
3DS→3DSLL→new3DSLL となっていきました。

私はまた当面、このnew3DSLLをしばらく使っていくと思いますが、
果たして、3DSは更に進化を遂げるのでしょうか?楽しみですね。

長くなりましたが、ここまでご覧くださいましてありがとうございました!

「CROSS×OVER」ザ・メイキング Part2

Part1はこちらからどうぞ。

さて、私は今回を含めまして、EtlanZ様の特設サイトをこれまでに4つ制作したわけですが、
毎回悩みのタネとなっているのが、キャラクターの配置です。

正直な話、特設サイトはキャラクターの存在だけで半分以上が成り立ってると思います。
キャラクターが無ければ非常につまらないサイトになると思うのです。
だからこそ、どのキャラをどこへ配置するのかは非常に気を遣います。

まず、とっかかりやすいキャラから配置していくのですが、
今回すぐに決まったのは、メニューへご案内するカーくんですw

gototop_off.png

 

 

 

 

 

 

 

 

うむ、ピッタリだw

SDキャラをたくさん描いてくださった野愛におしさんのイラストはどれも可愛らしいです。
実は、私が制作した全ての特設サイトに、野愛さんのイラストが使われています。

で、そんな野愛さんのイラストの中で個人的に一番ツボだったのが、

blackbom.png

 

 

 

 

 


 

 

 

黒ボン「あ・・・」

見た瞬間に思わず 「ンフッ」 って声が出ましたw
この数秒後の運命が手に取るうように分かりますねw

なので、最初はこの黒ボンを前面に押し出すべく、
「3.収録曲リスト」は、ボンバーマンのステージを意識して作ってみたんです。

list.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最初はブロックとかもオリジナルそっくりにしようかと思ったのですが
時間の都合もあったので、ざっくりと省略してこんな感じになりました。

あとは、「頒布情報」にいる魔王様とウシワカの組み合わせも好評でした。
ウシワカは途中から渡されたイラストだったのですが、
縛られている魔王様に斬りかかるという構図がピッタリ合うかなと思いましてw

ushiwaka.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、今回より初めて取り入れてみたのが、
ツイッターの共有ボタンと、フェイスブックの「いいね!」ボタンです。

twitterbtn.png

 

 

 

 

 

 

 

 

※上は画像ですので、実際には押せません。

むしろ、「なぜ今まで取り入れなかったのか」と思うくらいでした。
どのくらいの人にこのサイトがシェアされたかを示す一つの指標として、
いかにこのボタンが重要なのかってのが今回解りました。

何より、数値化されているので見ただけですぐに判断ができますよね。
M3の前日には500ツイートを達成したのですが、
サイト公開5日目でこの結果は、非常に満足いくものになったと思います。

さて、駆け足ではありましたが、「CROSS×OVER」ザ・メイキングは以上です。

まぁまだまだ苦労話を書き出せばたくさん出てくるのですが、このくらいにしておきます。
あとは、サイトを見てくれた方がどのように解釈するかですね。
気に入っていただけたら、是非とも本編のCDもご購入頂ければと思います。

最後までご覧頂きましてありがとうございました。

「CROSS×OVER」ザ・メイキング Part1

こんばんは。gendです。

先日のM3にて初公開となりました、EtlanZ様の新作「CROSS×OVER」の特設サイトを、
不肖ながら私が制作を担当いたしました。
キャライラストは私ではありませんが、それ以外の部分は全て自分が担当しています。

クロスオーバー CROSS×OVER

今回のCDのコンセプトは、
「昔のゲーム音楽も素晴らしいけど、今のゲーム音楽だってスゲぇんだぜ!」
っていうのを、古参も若者にも知ってほしいという願いがこめられています。

そのコンセプトを聞き、どんなサイトデザインにするかを考えたのですが、
やはり昔ながらのドットテイストと、今風の美麗なテイストを織り交ぜた感じにしようと決めました。

top

 

上は特設サイトのトップなのですが、

まず左半分がファミコンを表現してるってのは分かると思います。
右側は…、一応PS3のつもりです。ちょっとキビシイですねw

また、中央のテレビが右半分と左半分で違ってます。
左半分は昔懐かしのブラウン管テレビ(と、ブルースクリーン)。
右半分は現代の液晶テレビです。

さらによく見ると、キャラの後ろにグルっと輪を描いている矢印ですが、
最初はドットのようなカクカクした感じから、
だんだんと滑らかな曲線になっていくのがお分かりになるかと思います。

トップだけでもこれだけのネタを仕込んでみました。

次は、メニュー画面です。

 

 menu

1、3、5番をドット風に、2、4、6番を美麗風に分けてみました。

文字やボタンの枠や、マウスオーバーした時もそれぞれを踏襲させています。

 

 menuon

そして、それぞれのボタンのリンク先にある各コンテンツも、

ドット風、美麗風にイメージを分けています。

 

 menubar

ちなみに、1、3、5番の背景はFF6をイメージしています。

丁度CDにも収録されているので、ちょうどいいかなと思いまして。

あとは小ネタ的ですが、コンテンツの枠の色は、
左半分は「赤・青・黄・緑」のスーファミカラーで、
右半分は「紫・青・水色・黒」のPS2カラーをイメージしています。

 

border

 

 

ザ・メイキングPar1はここまで。Part2へ続きます。

メガロックカーニバル特設サイト制作ウラ話-その2

(続き)

※バナークリックで特設サイトへ
メガロック カーニバル

デザイン制作で最も大変だったのは、やはり参戦メンバーの項目でしたね。

ここは色々と細かな注文があり、現在のデザインに落ち着くだけでも苦労しました。
特に、メンバーの紹介文に関してはフォントの大きさや長さなど、調整が大変でした。

それと、野愛さんが描いてくださった、たくさんのSDキャラのイラストの配置。
全てのキャラを、どこかで最低1箇所は使うと決めていたので、
キャラをどこへどのように配置させるかも、結構悩みました。

ロックマンだけでも数種類のキャライラストがあるというのに、
サブキャラやボスキャラはそれ以上の数があったので、余計大変でした(笑)

トップ画像の津島先生のイラストは、
一般公開からしばらくは、もっとサイズが大きかったのですが、
多方面から「重すぎる」というクレームが相次いただため、縮小した経緯があります(笑)

だって、あまりにもカッコいいイラストだったから、ついつい大きく見せたかったんです。
その縮小前の大きさで、デザインを作ってしまったので、
「熱血大音楽祭」よりも横幅が大きくなってしまっております。

あと、お気づきの方もいると思いますが、
背景の星空は、ページスクロールで立体的に動いてるように見えると思います。

IEやChromeだとわかりづらいのですが、FireFoxだと滑らかにスクロールするので、
個人的にはFireFoxで閲覧されることをオススメします。

特設サイトには、参加メンバーのサイトとツイッターのリンクが貼られています。
ここを拠点に、制作者の方の作品をチェックされるのもよろしいかと思います。
それは、主催をされたえくす氏も、一番望んでいることだと思いますので。

ということで、長々と書いてしまいましたが、
ここまでご覧くださいましてありがとうございました!